# アライドアーキテクツ（6081） 2024年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20240814572508
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

2024年12月期上期は前年同期比で減収となり、営業赤字に転じた。一方、海外事業の構造改革やコスト削減により、第2四半期単独では赤字幅が縮小し、下期からの黒字回復を目指す事業体制へ再編する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

海外事業では、ゲーム業界の低迷、広告予算の縮小、解約増加などにより売上が低迷した。国内では、プロダクト事業の販売商材・価格見直し、ソリューション事業の顧客ニーズへの対応遅れ、例年以上の季節性影響が業績の重しとなった。一方、海外子会社の経営体制刷新、人員削減、コスト削減により第2四半期の収益は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 営業利益: {"value":-310,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 純利益: {"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"―","yoy_change":"―"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":906,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"前四半期比":"売上高＋13.5％"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":8,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1ドル＝140円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 圧倒的ポジションの確立。数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":61.8,"unit":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロダクト事業とソリューション事業を国内事業へ統合、クロスバウンド事業でシンガポール進出支援事業を開始、Letroシリーズへのエントリー商材投入、海外子会社Creadits社の社名をSuperFactionへ変更、AI活用によるインサイトデータ分析の高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期は減収・赤字で着地」とは記載されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q（4‐6月）」「売上高 9.06億円」「営業損益 △0.53億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「事業全体でも四半期過去最高売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ゲーム業界の業績鈍化」「広告予算の大幅縮小」「リストラ効果」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム業界の業績鈍化」「広告予算の大幅縮小を実施するゲーム企業が増加」「解約が続出」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業の実績ページに「売上高」と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業構造改革費」「広告宣伝費」「人件費以外の販管費」「人件費以外の原価」「人件費」の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,705百万円、前年同期比△15.9％、営業損益△310百万円。海外事業は前年同期比△44.3％で、ゲーム業界の低迷や広告予算縮小を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート：1ドル＝140円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として金利・為替変動等の一般論は免責事項にあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の巻き返しにより通期連結では黒字を見込む」「3Q以降は黒字回復を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期テーマとして「圧倒的ポジションの確立」を掲げている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール進出支援を開始」「プロダクトとソリューションを国内事業として統合」「AIの積極活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「拠点数：8」「グループ企業数：11社」「CVR1.2倍」「自己資本比率：61.8％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロダクト上期前年同期比＋4.7％、クロスバウンド＋17.9％、ソリューション△25.5％、海外△44.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客単価への言及はあるが、数値としての単価・数量の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員削減」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部環境や競争上の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：61.8％」は記載されているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業構造改革費の投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革・ミッションのページに続き、上期業績、各事業の状況、業績予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当面各事業に関しては売上高のみを開示し、その他KPIは今後開示の方向で検討」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期連結黒字化を目指す」「通期連結では黒字を見込む」「黒字回復を見込む」。」）
