# アライドアーキテクツ（6081） 2024年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20240803562024
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比15.9％減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。プロダクト事業とクロスバウンド事業は増収だった一方、ソリューション事業と海外事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

プロダクト事業とソリューション事業が季節性収益を獲得できず、海外事業も事業構造の抜本的改革に取り組んだものの売上回復に至らなかったため。ソリューション事業では顧客ニーズへの対応が遅れ、プロダクト事業では高単価商材の市場ニーズとの適合が不十分だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1705842,"unit":"千円","yoy_pct":-15.9}
- 営業利益: {"value":-310610,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-121611,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-230236,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4227950,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2715454,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":183242,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133519,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":406147,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2334382,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57841,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":224,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2262,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":442,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["Book & Entiries Capital Pte. Ltd.","Allied Verse Pte. Ltd."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日を効力発生日として、100％子会社の株式会社ネクストバッターズサークルを吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロダクト事業とソリューション事業が季節性収益を獲得できず、海外事業は事業構造の抜本的改革に取り組むも売上回復までには至らなかった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,705,842千円（前年同期比15.9%減）」「営業損失は310,610千円（前年同期は営業利益107,939千円）」「経常損失は121,611千円（前年同期は経常利益223,350千円）」「親会社株主に帰属する中間純損失は230,236千円（前年同期は…中間純利益24,546千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は1,705,842千円（前年同期比15.9%減）」「営業損失は310,610千円（前年同期は営業利益107,939千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は310,610千円」「経常損失は121,611千円」「親会社株主に帰属する中間純損失は230,236千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年12月期の業績予想につきましては、2024年２月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計224千円」「投資有価証券評価損2,262千円」「固定資産除却損442千円」「特別損失合計2,705千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、マーケティングDX支援事業の単一セグメントとしております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益又は営業損失の金額が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計・純資産合計等の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、183,242千円となりました（前年同期は809千円の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年12月期は『国内3事業の加速と海外事業の再構築』をグループ方針に設定」「事業構造の抜本的改革に取り組んでおります」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当事業の…売上高は746,421千円（前年同期比4.7％増）」「売上高は513,054千円（前年同期比25.5％減）」「インバウンド支援が前年同期比87.3％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替動向、物価上昇、人件費高騰」や「ゲーム業界」の説明に加え、「販売に注力」「企画提案力・営業力を強化」「事業構造改革に取り組んでおります」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「再成長を目指してまいります」「シナジーを創出できることが見込まれる」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は1,705,842千円（前年同期比15.9%減）」および「自 2024年１月１日 至 2024年６月30日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向、物価上昇、人件費高騰」「巣ごもり需要の減少」「iOS/アンドロイドのプライバシー強化に伴うターゲティング精度の低下」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、Book & Entiries Capital Pte. Ltd.の株式を取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております」「非連結子会社であったAllied Verse Pte. Ltd.を連結の範囲に含めております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「Book & Entiries Capital Pte. Ltd.」および「Allied Verse Pte. Ltd.」を連結の範囲に含めたとの記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年７月11日開催の取締役会において、2024年10月１日を効力発生日として、当社の100%子会社である株式会社ネクストバッターズサークルを吸収合併することを決議し、合併契約を締結いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト数の増加を目指して事業を推進しております」とあるが、プロジェクト数の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期テーマとして『マーケティングDX支援企業としての圧倒的なポジションの確立』を目指しております」「2024年12月期は『国内3事業の加速と海外事業の再構築』をグループ方針に設定」」）
