# アライドアーキテクツ（6081） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20240515598746
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

海外子会社Creaditsの経営体制を刷新し、全社的な事業構造改革へ方針を変更した。1Qは海外事業の低迷と改革費用の計上により減収・営業赤字となった一方、国内プロダクト事業は増収を維持した。

## 会社が挙げた理由

Creaditsのゲーム業界向け売上が低迷したことに加え、事業構造改革費用を1Qに大半計上したため。海外事業ではゲーム企業の広告予算縮小や解約が続いたこと、新規受注の納期が2Q以降に集中したことも売上低迷の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 営業利益: {"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed（前年同期3.8%）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed（人件費以外の販管費、広告宣伝費、事業構造改革費などの内訳を図示）","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":799,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-257,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-165,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-234,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":50,"unit":"百万円"},"国内事業売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"海外事業売上高":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの着地
- セグメント別実績: {"プロダクト事業":{"売上高":{"value":408,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":13.1},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":277,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-22.4},"クロスバウンド事業":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-19},"海外事業":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-74.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":8,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: マーケティングDX支援企業として圧倒的ポジションの確立。目標年度の数値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CreaditsのCEO変更と経営体制刷新、コーポレートの管理管掌役員任命と子会社ガバナンス強化、プロダクト事業とソリューション事業の国内事業への統合予定、クロスバウンド事業によるシンガポール進出支援事業の開始、2024年3月提供開始のLetroEditor

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは…概ね想定通りの推移」「連結業績は特に利益面において下期偏重の計画」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業構造改革に伴う費用が連結営業損益を圧迫も想定通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1Q」の売上高799百万円、営業損益△257百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「業績ハイライトに「売上高　過去最高」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年方針の変更」「事業体制の再編によりグループ全体を構造改革」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「海外事業の事業構造改革にかかる費用の大半（0.86億円）を1Qに計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革の1年」「海外事業(Creadits社)の売上高低迷を主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業の実績ページで「売上高」を掲載。方針ページには「当面各事業に関しては売上高のみを開示」と記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業構造改革費」の1Q86百万円などを含むコスト推移図」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外事業(Creadits社)の売上高低迷を主因に、1Qは前年同期比△20.9%の減収」「1Q売上高は前年同期比△74.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート：1ドル＝140円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外事業(Creadits社)は2Qから売上回復を見込む」「下期以降の営業利益改善を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期テーマ　マーケティングDX支援企業として圧倒的ポジションの確立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年は新規事業として、海外進出支援事業を開始」「2024年3月提供開始　レトロエディター」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Letroが前年同期比＋16.9%」「インバウンド支援は前年同期比＋87.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロダクト事業…前年同期比＋13.5%」「インバウンド支援…＋87.3%」「海外事業…△74.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業構造改革にかかる費用の大半（0.86億円）を1Qに計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革、ミッションのページに続き、業績サマリー・各事業の状況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当面各事業に関しては売上高のみを開示し、その他KPIは今後開示の方向で検討」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2Qから売上回復を見込む」「投資実施予定」「通期連結黒字化を目指す」」）
