# 実績と東証一部指定を背景とした知名度・ブランド力の向上｜Ｍ＆Ａキャピタルパートナーズ（6080）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「又、業績面については、実績の積み上げや東証一部指定による知名度やブランド力の向上、計画に沿ったコンサルタントの増加を背景として40件の成約と同時期において過去最高水準となる業績を達成することができました。」 — 東証一部指定、実績の積み上げ、コンサルタント増加を、40件の成約と過去最高水準の業績の背景として説明している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「ＷＥＢ広告やホームページのリニューアルなどを通じて問合せも増加傾向にあり、更なる認知度向上に努めてまいりました。」 — WEB施策による問い合わせ増加と、さらなる認知度向上への取り組みを示している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「企画管理部を中心として、中長期的な企業ブランドの構築を図って参ります。」 — 企業ブランドの構築を中長期的な取り組みとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6080/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「そのほか当社では、中小企業の経営者自身がより主体的にＭ＆Ａ関連サービス事業者を選別するように顧客嗜好が変容していくものと予想しており、ブランディングの強化を目的にプロモーション活動にも積極的に取組んでおります。」 — 上場会社としての信用力等を活用したブランディング強化を、テレビコマーシャルやホームページ刷新などの施策で具体化した。 (https://komori.app/company/6080/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「これらの結果、Ｍ＆Ａという経営判断は一般化していき、中小企業の経営者はより主体的にＭ＆Ａ関連サービス事業者を選別するように変容していくものと予想しており、当連結会計年度においてもテレビＣＭやＭ＆Ａセミナー等のブランディングやマーケティング施策を継続強化してまいります。」 — 顧客がM&A関連サービス事業者を主体的に選別するようになるとの見通しを前提に、テレビCM・セミナー等によるブランディング強化を継続している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「そのほか営業活動に関する施策の実施状況としましては、拡大する市場におけるプレゼンスを高めるためのブランディング・マーケティング施策を実施してまいりました。」 — 拡大する市場でのプレゼンス向上を目的に、ホームページのリニューアル、テレビCMの継続放映、グループ会社の各種ページ・サービスのリニューアルを進めており、ブランド強化の対象がグループ全体に広がっている。 (https://komori.app/company/6080/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「その他営業活動に関する施策としましては、継続的なブランディング・マーケティングを実施してまいりました。当社単体では積極的なＭ＆Ａセミナーの実施やテレビＣＭの継続放映を行っており、㈱レコフデータではＭ＆Ａ情報提供サービス「レコフＭ＆Ａデータベース」の利便性向上のため、システム改修を含めたリニューアルを実施いたしました。」 — テレビCM・M&Aセミナーを継続し、レコフデータのM&Aデータベースもシステム改修を含むリニューアルを実施して、グループのブランディング・マーケティングを継続している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「中小企業のＭ＆Ａマーケットをメインターゲットとしている当社では、需要が拡大する市場に対して、当社の認知度向上とブランディングを目的にテレビコマーシャルやメディア協賛セミナーを中心としたプロモーション活動に注力してきました。」 — テレビCMやメディア協賛セミナーによる認知度・ブランド向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループとしましては、競合の増加に伴い市場拡大が進むと判断しており、Ｍ＆Ａ専業ブティックとしての実績、ノウハウ、グループとしての長い歴史といった、他社が容易に模倣できないサービス品質についての認知度を高めるべく、当連結会計年度においてもブランディングやマーケティング施策を継続強化しております。」 — 専業ブティックとしての実績・ノウハウ・グループの歴史を背景に、サービス品質の認知度を高め、ブランド・知名度を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「販売費及び一般管理費は、ブランディング強化のための広告宣伝費投下や、役員に係る売上の増加による役員報酬の増加を主な要因としつつ、業容の拡大による支出の増加が影響したことで、前年同四半期比231,810千円（17.1％）の増加となる1,585,135千円となりました。」 — ブランディング強化のための広告宣伝費投下を継続し、業容拡大に伴う支出も増加したと説明している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2020-q1)
- FY2022 再掲 「当社は中堅・中小企業のＭ＆Ａマーケットをメインターゲットとし、引き続き当社の認知度向上とブランディングを目的としたプロモーション活動を行ってまいりました。」 — 中堅・中小企業向けM&A市場での認知度向上とブランディングを目的とするプロモーション活動を継続している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「競争環境が高まる中、高品質な助言を行う組織的な対応力と、豊富な実績・ノウハウに裏打ちされた高いブランドが他社との大きな差別化要因となると見込んでおり、当社の競争優位性が特に高い中堅・大型の事業承継マーケットでの強みを生かし、引き続き良質なＭ＆Ａ案件を創出してまいります。」 — 競争激化への対応として、組織的な対応力、実績・ノウハウ、高いブランドを差別化要因と位置づける認識を再確認している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、難易度が高く譲渡株価が大きい中・大型案件を数多く扱うことができており、優良なトラックレコードを築くことで当社グループのブランドを高め、業界内での差別化につながっております。」 — 難易度が高く譲渡株価の大きい中・大型案件を数多く扱い、優良なトラックレコードの構築がブランド向上と業界内での差別化につながっていると説明している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「この結果、十分な案件在庫を確保し、大型案件を含むパイプラインの維持ができております。難易度が高く譲渡株価が大きい中・大型案件を継続して数多く扱うことができており、当社グループのブランド・過去の優良案件のトラックレコードを生かした、業界内での差別化にもつながっております。」 — 中・大型案件を継続的に扱い、ブランドと過去の優良案件のトラックレコードが業界内の差別化につながるとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「その結果、難易度の高い大型案件等の豊富な実績へと繋がり、ノウハウに裏打ちされたブランドの形成にもつながる好循環が形成されることで、当社の競争優位性は一層高まるものと考えております。」 — 高品質なサービス、教育、顧客本位の報酬体系を10年以上継続した結果として、大型案件の実績、ブランド形成、競争優位性の強化につながる好循環が形成されているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/6080/filing/2024-h1)
- 2026-04-24 前進 「MACP は、最新の M&A リーグテーブルにおいて３つの主要部門で第 1 位を獲得するとともに、取引金額の規模を示すランクバリューベースにおいても初のランクインを果たしました。」 — 主要3部門での1位獲得を継続し、取引金額ベースでも初のランクインを果たした実績を示している。 (https://komori.app/company/6080/disclosure/20260423509500)
- 2026-04-24 前進 「今回、MACP はグローバル M&A 市場のリーグテーブル（案件数ランキング）で初のトップ 5 入りを果たし、国内だけでなく、グローバルの M&A 市場でも存在感を高めています。」 — グローバルM&A市場の案件数ランキングで初めてトップ5に入り、国内に加えてグローバル市場での実績と存在感の向上を具体的に示している。 (https://komori.app/company/6080/disclosure/20260423509524)
- 2026-04-30 実績引用 「国内M&A市場における圧倒的な”ポジション”を確保」 — 2025年の国内案件アドバイザー案件数ベースで、M&Aキャピタルパートナーズが212件とする外部ランキングデータをブランド・ポジションの実績として引用している。 (https://komori.app/company/6080/disclosure/20260428513999)
- FY2026-H1 前進 「その結果、難易度の高い大型案件や上場会社同士のＭ＆Ａ案件等、ファイナンシャルアドバイザリー案件を含む豊富な実績を積み上げ、良好なブランドイメージの醸成につながる好循環を形成しております。また、顧客に寄り添い業務品質を磨き続けることで、当社の競争優位性は今後一層高まるものと考えております。」 — 難易度の高い大型案件、上場会社同士のM&A、FA案件を含む実績の蓄積が、ブランドイメージの醸成と競争優位性につながる好循環として説明されている。 (https://komori.app/company/6080/filing/2025-h1)
- 2026-07-21 前進 「MACP は、最新の M&A リーグテーブルにおいて３つの主要部門で第 1 位を獲得し、M&A 業界内での存在感を高めています。」 — リーグテーブル3部門での1位獲得を、M&A業界内での存在感およびブランド形成に関する具体的な実績として示している。 (https://komori.app/company/6080/disclosure/20260717596192)
- 2026-07-30 前進 「その結果、難易度の高い大型案件や上場会社同士のＭ＆Ａ案件等、ファイナンシャルアドバイザリー案件を含む豊富な実績を積み上げ、良好なブランドイメージの醸成につながる好循環を形成しております。」 — 大型案件、上場会社同士のM&A案件、FA案件を含む実績の蓄積とブランド形成の好循環を引き続き具体化している。 (https://komori.app/company/6080/disclosure/20260729501783)
- 2026-07-30 実績引用 「2026年第2四半期「M&A市場リーグテーブル」案件数ベース3冠達成」 — 国内案件の公表・完了案件など複数のリーグテーブルで1位となった実績を、ブランド・市場ポジションの根拠として引用している。 (https://komori.app/company/6080/disclosure/20260729501791)
