# Ｍ＆Ａキャピタルパートナーズ（6080） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6080/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6080
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZZY.pdf

## 事業

本報告書は、Ｍ＆Ａキャピタルパートナーズ株式会社（証券コード: 6080）が提出した四半期報告書に基づく事業概要である。 当社グループは、Ｍ＆Ａ仲介およびアドバイザリー業務を主軸とする事業を営んでおり、事業セグメントは単一の「Ｍ＆Ａ関連サービス事業及びこれらの付随業務の単一セグメント」で構成される。主要な関係会社の異動として、みらいエフピー株式会社の全株式を取得して連結子会社とする予定・実施を行い、また連結子会社である株式会社レコフデータが新設分割により新たに設立した株式会社マールマッチングを連結の範囲に含めている。 第16期第3四半期連結累計期間は自2020年10月1日から2021年6月30日まで、第17期第3四半期連結累計期間は自2021年10月1日から2022年6月30日までである。 第16期会計期間は自2020年10月1日から2021年9月30日までである。

当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が前年同四半期比3,541,305千円増の14,155,444千円となり、主に大型案件の成約件数の増加を要因としている。売上原価は同期間比1,093,210千円増の4,781,118千円、販管費は237,877千円増の2,627,403千円となった。これにより営業利益は2,210,217千円増加して6,746,922千円、経常利益は2,251,444千円増加して6,799,357千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,594,511千円増加して4,601,379千円となった。なお、収益認識に関する会計基準の適用を2022年9月期の期首より開始しているが、当第3四半期連結累計期間の比較は適用前の数値を用いている。 また、セグメント情報はＭ＆Ａ関連サービス事業の単一セグメントのため開示を省略している。

重要な契約等の決定または締結は本期間においてありません。研究開発活動は本期間中実施していない。 なお、2021年4月1日から2021年6月30日までの第1四半期連結会計期間において、みらいエフピー株式会社の全株式を取得して連結子会社化したほか、当社の連結子会社である株式会社レコフデータが新設分割により設立した株式会社マールマッチングを連結の範囲に含めております。

主要な競合・業界プレイヤーとして、以下の企業名が報告書内で競合として挙げられているため、次のとおり列挙する。
- 日本Ｍ＆Ａセンター
- ストライク
- Ｍ＆Ａキャピタルパートナーズ株式会社
- 株式会社オンデック
- 名南Ｍ＆Ａ株式会社

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
