# Ｍ＆Ａキャピタルパートナーズ（6080） 2026年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6080/disclosure/20260729501791
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6080

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・成約件数などが前年同期を上回り、過去最高を更新した。大型案件の成約などを背景に、通期業績予想も上方修正された一方、レコフは案件の期ズレで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

高単価の大型案件成約による案件単価の上昇、受託案件数と契約負債の増加、案件パイプラインの拡充などを挙げている。レコフについては、予定していた大型案件を含む複数案件の期ズレと、受託案件数が想定より伸びなかったことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":20641,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 営業利益: {"value":8109,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":8257,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":42.1}
- 純利益: {"value":6208,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 売上総利益率: {"value":63.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 営業利益率: {"value":39.3,"unit":"%","yoy_change_points":3.6}
- 販管費: {"value":5037,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結（IFRS）":{"売上高":{"value":28328,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10891,"unit":"百万円"},"成約件数":{"value":282,"unit":"件"},"大型案件":{"value":66,"unit":"件"},"コンサルタント数":{"value":302,"unit":"名"}},"単体（日本基準・M&Aキャピタルパートナーズ）":{"売上高":{"value":26600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10767,"unit":"百万円"},"成約件数":{"value":270,"unit":"件"},"大型案件":{"value":64,"unit":"件"},"コンサルタント数":{"value":276,"unit":"名"}},"単体（日本基準・レコフ）":{"売上高":{"value":853,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-260,"unit":"百万円"},"成約件数":{"value":12,"unit":"件"},"大型案件":{"value":2,"unit":"件"},"コンサルタント数":{"value":26,"unit":"名"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高（連結）":{"value":72.9,"unit":"%"},"営業利益（連結）":{"value":74.5,"unit":"%"},"成約件数（連結）":{"value":71.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して順調に売上が進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":406,"単体":332,"unit":"名","時点":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3ヵ年計画に向け成長軌道を維持との記載はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内M&A市場":{"2025年案件数ランキング":"M&Aキャピタルパートナーズ212件で1位"},"グローバルM&A小規模市場":{"2025年順位":10,"案件数":213,"単位":"件"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的投資の拡大、生成AI投資の拡大、Salesforce『Data 360』を活用したAIによるM&A候補先企業の抽出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.9%、営業利益74.5%、成約件数71.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対して順調に売上が進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年9月期第3四半期（累計）実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・営業利益・成約件数・大型案件数において、3Q累計の“過去最高”を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期の通期の業績予想を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「高単価の大型案件成約等を背景として案件単価が上昇」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「高単価の大型案件成約等を背景として案件単価が上昇」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「単体決算ハイライトに各社の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費5,037百万円、構成比27.7%から24.4%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「予定していた大型案件を含む複数の期ズレが発生」「受託案件数が想定より伸びず低調に推移」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第４四半期も、潤沢な案件受託と契約負債の増加を背景として、大型案件を含む多数の案件成約を見込んでいる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想や3ヵ年計画に向け成長軌道を維持」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「人的投資や生成AI投資を拡大」「Salesforce『Data 360』を導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよび業績資料に各指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受託案件数前年同期比+25.2%、契約負債+26.9%、一方レコフ成約件数－16.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件単価が上昇との記載はあるが、単価の数値開示なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結406名、単体332名」「コンサルタント数291名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年国内案件アドバイザー案件数212件」「グローバル小規模市場10位、213件」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年９月期 第３四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに会社概要、競争優位性、市場環境と業界動向、社会的存在意義を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想を上方修正」「多数の案件成約を見込んでいる」「好循環を期待」）
