# Ｍ＆Ａキャピタルパートナーズ（6080） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6080/disclosure/20260729501714
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6080

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてが、前回予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の進捗が堅調で、高単価の大型案件の成約により案件単価が上昇したことに加え、第4四半期も案件受託が潤沢で、多数の案件成約を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26991,"revised_forecast":28328,"change":1337,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10280,"revised_forecast":10891,"change":610,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7234,"revised_forecast":7677,"change":443,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":227.65,"revised_forecast":241.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月30日
- 前期実績: 売上高 22,448百万円、営業利益 7,126百万円、税引前利益 7,202百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 5,070百万円、基本的1株当たり当期利益 159.66円（2025年9月期）
- 修正の理由: 第3四半期累計で通期業績予想に対して堅調な進捗となり、高単価の大型案件の成約を背景に案件単価が上昇した。第4四半期も潤沢な案件受託を背景に、大型案件を含む多数の案件成約を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月30日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正（2025年10月1日～2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,337百万円、営業利益610百万円、税引前利益669百万円、当期利益443百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高5.0、営業利益5.9、税引前利益6.4、当期利益6.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高5.0％、営業利益5.9％、税引前利益6.4％、当期利益6.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「税引前利益の「増減率(%)」は6.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は5.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想(B)」の当期利益7,677百万円、「（ご参考）前期実績」の当期利益5,070百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額(B-A)」および「増減率(%)」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「高単価の大型案件の成約」「潤沢な案件受託」「多数の案件成約を見込んでいる」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調な進捗状況」「高単価の大型案件の成約」「潤沢な案件受託」「多数の案件成約を見込んでいる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「高単価の大型案件」「大型案件を含む多数の案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高単価の大型案件の成約を背景として案件単価が上昇」および「潤沢な案件受託を背景として、大型案件を含む多数の案件成約を見込んでいる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として合計の修正額が記載されている一方、修正理由には個別要因の金額が記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件の成約を背景として案件単価が上昇」「潤沢な案件受託を背景として…多数の案件成約を見込んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期（累計）」「第４四半期」と記載されているが、理由の説明は「高単価」「潤沢」「多数」などの定性的表現」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期においても…多数の案件成約を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件単価が上昇」「案件受託を背景として…案件成約を見込んでいる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件単価、案件受託、案件成約について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「高単価の大型案件の成約」「潤沢な案件受託」「多数の案件成約」の説明に限られている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年7月30日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」、理由には「第３四半期（累計）」「第４四半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月30日に公表した業績予想」および対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想とその修正理由で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「多数の案件成約を見込んでいる」「見込みとなったため」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
