# バリューＨＲ（6078） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6078/disclosure/20260813519283
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6078

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。新規顧客の獲得や既存顧客からの追加受注に加え、派遣・業務委託費の削減が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客におけるサービス追加受注の増加、売上高の拡大、派遣・業務委託費の縮減による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5211,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":78.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.8%（前年同期6.7%、増減ポイントは明示なし）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 全社売上高2Q単独2,167百万円、全社営業利益2Q単独195百万円。バリューカフェテリア事業売上高914百万円・営業利益429百万円、HRマネジメント事業売上高247百万円・営業利益114百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"バリューカフェテリア事業売上高":{"value":8965,"unit":"百万円"},"HRマネジメント事業売上高":{"value":2035,"unit":"百万円"},"バリューカフェテリア事業営業利益":{"value":2412,"unit":"百万円"},"HRマネジメント事業営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"全社費用":{"value":-1262,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%","バリューカフェテリア事業売上高":"47.4%","HRマネジメント事業売上高":"47.2%","営業利益":"21.3%","バリューカフェテリア事業営業利益":"34.4%","HRマネジメント事業営業利益":"36.8%","全社費用":"52.5%","経常利益":"23.1%","親会社株主に帰属する中間純利益":"24.0%","営業利益の下期見込み":"78.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益の上期実績は期初計画並み。派遣・業務委託費の削減は通期5億円の削減計画に対し順調に進捗。
- セグメント別実績: {"バリューカフェテリア事業":{"売上高":{"value":4249,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}},"HRマネジメント事業":{"売上高":{"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}},"全社費用":{"value":-662,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- 増減要因の内訳: {"増収":"新規顧客の獲得、既存顧客へのサービス追加受注の増加","営業利益増益":"売上高の拡大、派遣・業務委託費の縮減","派遣・業務委託費削減":{"value":260,"unit":"百万円（前年同期比、約）"},"中間純利益増加":"保有する非上場株式の譲渡による特別利益59百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":"ユーザ1人あたり平均単価／年4,000円、最大単価／年40,000円。実績ARPUの前年同期比はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: BPOセンターは東京・代々木、大阪、名古屋、青森・弘前。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":1041,"unit":"名","期中増減":"前四半期比+30名"}
- 業績見通しの前提: 下期は事務代行サービス等の需要期を迎える、派遣・業務委託費を通期5億円削減する計画、健診結果データ入力業務の内製人員・外部委託人員の計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率40.5%（対25年4Q +2.8ポイント）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり2,800円の2026年12月期配当予想。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 配当性向50%またはDOE10%のいずれか高い方を基準とする。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 従業員300名以上企業：約14,500社、約2,000万人以上、従業員300名未満企業：約165万社、約2,161万人、バリューカフェテリア事業のシェア率：16%（約322万人）、1%（約21万人）、HRマネジメント事業の健保シェア率：6.8%（77健保）、健診・人間ドック市場規模：約9,810億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 健診機関向け送客支援サービスの拡大、資本・業務提携先との営業連携強化、生成AIを活用した人材育成・多能工化、業務基幹システムの刷新・効率化、アプリの開発・リリース、カフェテリアプランのバージョンアップ、BPOセンターの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「バリューカフェテリア事業売上高 47.4％」「HRマネジメント事業売上高 47.2％」「バリューカフェテリア事業営業利益 34.4％」「HRマネジメント事業営業利益 36.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期実績：21.3％（期初計画並み）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社売上高／営業利益（四半期推移）」および「2Q」の数値表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高益更新を計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期業績予想（再掲・据え置き）」「期初計画36,800件から上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得、既存顧客におけるサービス追加受注の増加」「売上高の拡大と派遣・業務委託費の縮減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「派遣・業務委託費の縮減により、増益転換を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「バリューカフェテリア事業」「HRマネジメント事業」の各売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q累計で前年比約2.6億円の縮減」「通期5億円の削減計画」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年比約2.6億円の縮減」「総資産…対25/4Q △1,513百万円」「主に現預金の減少（預り金分、配当金支払など）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期5億円の削減を計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期見込み：78.7％」「下期は…需要期を迎え、…3Qより営業利益が拡大する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立て・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規関連事業 健診機関支援サービス（送客支援）」「生成AIを活用した人材育成・多能工化」「業務基幹システム刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザ数343万人」「契約団体数595団体」「特定保健指導数21,900件」「契約健保数77健保」「従業員数1,041名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザ数…対25年2Q＋51万人」「特定保健指導数…前年比＋51.0％」「契約健保数…対25年2Q＋3健保」「従業員数…前四半期比＋30名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（ユーザ1人あたり売上高）」「ユーザ1人あたり平均単価/年￥4,000」「最大単価/年￥40,000」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前四半期比＋30名、計1,041名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェア率：16％」「シェア率：1％」「シェア率6.8％」「市場規模が約１兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%またはDOE10%のいずれか高い方を基準とする」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・サマリー構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「章立てに「会社概要・事業概要」がある一方、決算概要・業績予想・成長戦略が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「3Qより営業利益が拡大する見込み」「通期5億円の削減を計画」「4Qに1健保設立予定」」）
