# バリューＨＲ（6078） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6078/disclosure/20260514534559
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6078

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、顧客獲得や既存顧客からの追加受注で売上高が増えた一方、人件費の増加などで営業利益は減少した。通期予想は変更せず、外注費削減や内製化の進展による下期の利益回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規顧客の獲得と既存顧客へのサービス追加受注の増加により増加した。営業利益は売上高の季節性と人件費の増加により減少したが、派遣・業務委託費の削減、内製化の進展、2Q以降の増益転換を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2557,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 純利益: {"value":130,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-18.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"yoy_change_points":-3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,557百万円、営業利益195百万円、経常利益206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円。セグメント別売上高・営業利益も第1四半期単独で記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"バリューカフェテリア事業売上高":{"value":8965,"unit":"百万円"},"HRマネジメント事業売上高":{"value":2035,"unit":"百万円"},"バリューカフェテリア事業営業利益":{"value":2412,"unit":"百万円"},"HRマネジメント事業営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":23.2,"連結営業利益":11.8,"連結経常利益":12.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":12.4,"バリューカフェテリア事業売上高":23.2,"HRマネジメント事業売上高":23.4,"バリューカフェテリア事業営業利益":16.6,"HRマネジメント事業営業利益":18.2,"全社費用（管理部門）":23.5}
- 計画に対する自己評価: バリューカフェテリア事業、HRマネジメント事業ともに、通期業績予想に対して順調な進捗
- セグメント別実績: {"バリューカフェテリア事業":{"売上高":{"value":2081,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}},"HRマネジメント事業":{"売上高":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8}},"全社費用（管理部門）":{"value":-296,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加要因":"新規顧客の獲得、既存顧客におけるサービス追加受注の増加","営業利益減少要因":"売上高の季節性、人件費の増加","派遣・業務委託費":"前四半期比約1.3億円縮減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":"ユーザ1人あたり平均単価/年4,000円、最大単価/年40,000円。実績の数量・単価分解はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: BPOセンターは東京・代々木、大阪、名古屋、青森・弘前。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":1011,"unit":"名","期中増減":"前四半期比+41名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"ユーザ数":"330～350万人","特定保健指導数":"36,800件（前年比+27%）","契約健保数":"82健保（新規設立2健保、既設4健保）","派遣・業務委託費削減":"5億円","健診結果データ入力業務の内製人員":"2026年12月490人見通し"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円（1株当たり年間配当予想）","内訳":"中間配当・期末配当の各額はnot_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向50%またはDOE10%のいずれか高い方を基準。数値実績・予想は配当性向71.2%、DOEはnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"健診・人間ドック市場規模":9810,"unit":"億円","健診機関数":"約150機関が送客支援サービスを利用、全国4,000機関超のネットワーク","シェア":"バリューカフェテリア事業15%、HRマネジメント事業6.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 健診機関支援サービス（送客支援）、健康予測モデル、特殊健診管理システム、ストレスチェック80項目、健診予約システム機能拡充、2026年度からのアプリ開発・リリース、カフェテリアプランのバージョンアップ、生成AIを活用した人材育成・多能工化、業務基幹システムの再構築・業務自動化、青森・弘前BPOセンターの開設（2025年12月）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対業績予想 進捗」売上高23.2%、バリューカフェテリア事業売上高23.2%、HRマネジメント事業売上高23.4%、営業利益11.8%、各セグメント営業利益16.6%、18.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q」「2026年12月期1Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益およびセグメント別数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「最高益更新を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前四半期比約1.3億円の縮減」「通期5億円の削減計画」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得、既存顧客におけるサービス追加受注の増加により、二桁成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「バリューカフェテリア事業売上高2,081百万円・営業利益401百万円、HRマネジメント事業売上高476百万円・営業利益91百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,415百万円、派遣・業務委託費334百万円。「人件費は前期後半の採用強化により増加」「派遣・業務委託費は前四半期比約1.3億円の縮減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益195百万円、前年同期比△21.5%。「売上高の季節性と人件費の増加から減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「ユーザ数330～350万人、特定保健指導数36,800件、契約健保数82健保、派遣・業務委託費5億円削減、人員490人見通し」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qより増益転換を見込む」「上期：21.5%、下期：78.5%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規関連事業：健診機関支援サービス（送客支援）」「生成AIを活用した人材育成・多能工化」「青森・弘前BPOセンター」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザ数322万人、契約団体数569団体、特定保健指導数9,800件、契約健保数75健保、従業員数1,011名、シェア率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザ数「対25年1Q＋43万人」、特定保健指導数「前年比＋51％」、契約健保数「対25年1Q＋2健保」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザ1人あたり平均単価/年￥4,000」「ユーザ1人あたり最大単価/年￥40,000」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前四半期比＋41名、計1,011名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健診・人間ドック市場規模9,810億円」「シェア率15％」「シェア率6.8％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%またはDOE10%のいずれか高い方を基準とする」「累進配当方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qより増益転換を見込む」「新規設立支援を予定」「5億円の削減を計画」」）
