# バリューＨＲ（6078） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6078/disclosure/20260326590508
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6078

## 何が変わったか

会社が取締役9名に対し、有償の新株予約権4,270個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式427,000株が増加し、発行済株式総数の1.56％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な事業成長と企業価値の増大に向け、取締役の業績向上へのコミットメントを高めるため。株価下落時の強制行使条項により、取締役と既存株主が株価変動リスクを共有することも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式427,000株（新株予約権4,270個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 427,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額427,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年4月10日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき引き受ける。有償発行であり、報酬としての付与ではない。本新株予約権者による自主放棄は認められず、譲渡には取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 1.56%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"427,000株増加（本新株予約権がすべて行使された場合）","change_rate":"1.56%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年3月25日の当社普通株式の終値に110%を乗じた金額。終値1,441円、行使価額1,586円。新株予約権の発行価額は第三者評価機関によるモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値100円。
- 行使価額: 当初行使価額1,586円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年4月13日から2036年4月13日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数4,270個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、完全子会社となる株式交換または株式移転について、株主総会の承認（不要な場合は取締役会決議）がなされた場合、会社は取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役9名、4,270個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではない）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングから新株予約権の公正価値の算定を受けた。株主総会の承認は不要としている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年３月26日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式427,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の1.56％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の1.56％に相当します」／「既存株主の皆さまの利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な事業成長、企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は100円」／「新株予約権の数 4,270個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ９名 4,270個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上へのコミットメントを高めることを目的として、当社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ９名 4,270個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ９名 4,270個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「「当社の取締役（社外取締役、監査等委員である取締役を含む。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「2026年３月25日の…終値…に110%を乗じた価格…金1,586円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たりの発行価額は100円」／「行使価額…金1,586円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値の１ヶ月間…の平均値が一度でも行使価額に40％を乗じた価格を下回った場合…残存するすべての本新株予約権を…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社から独立した第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」」）
