# 会計上の見積りに関する注記の開示｜ジェイエスエス（6074）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年3月31日）を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 会計上の見積りの開示に関する会計基準を当年度末から適用し、固定資産の減損損失等に関する重要な見積りを注記する対応を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6074/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、事業所の減損の兆候を把握するに当たり、資産のグルーピングを事業所単位で行っており、各事業所の営業損益が２期連続でマイナスとなる場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合等において、減損の兆候があると判断しております。」 — 会計上の見積りに関する注記を継続し、事業所単位の減損判定、2期連続赤字等の兆候、将来キャッシュ・フローと会員動向を前提とする見積りを開示している。 (https://komori.app/company/6074/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、事業所の減損の兆候を把握するに当たり、資産のグルーピングを事業所単位で行っており、各事業所の営業損益が２期連続でマイナスとなる場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合等において、減損の兆候があると判断しております。」 — 会計上の見積りに関する注記を継続し、事業所単位の減損判定、2期連続赤字等の兆候、将来キャッシュ・フローと会員動向を前提とする見積りを開示している。 (https://komori.app/company/6074/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、事業所の減損の兆候を把握するに当たり、資産のグルーピングを事業所単位で行っており、各事業所の営業損益が２期連続でマイナスとなる場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合等において、減損の兆候があると判断しております。」 — 事業所単位の資産グルーピング、２期連続赤字等による減損兆候の判定、将来キャッシュ・フローや会員動向を用いた見積りの開示を継続している。 (https://komori.app/company/6074/filing/2023-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度において、減損の兆候があると判断し、減損損失の要否について検討を行った親会社の22拠点の事業所のうち、12拠点については減損損失を計上しております。また10拠点については、割引前将来キャッシュ・フローの合計額又は正味売却価額が固定資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。」 — 事業所単位で減損兆候を判定し、親会社22拠点を検討した結果、12拠点で減損損失を認識、10拠点では認識不要と判断した。 (https://komori.app/company/6074/filing/2025-fy)
