# ジェイエスエス（6074） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6074/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPBJ.pdf

## 事業

ジェイエスエスは、スイミングスクール運営事業を主たる事業として展開しており、事業は単一セグメントとして記載されています。第45期第3四半期累計期間の売上高は6,620,161千円、経常利益は416,303千円、四半期（当期）純利益は264,839千円、資本金は330,729千円、発行済株式総数は4,026,056株、純資産額は2,953,191千円、総資産額は6,606,573千円、1株当たり四半期（当期）純利益は68.11円、1株当たり配当額は8.75円、自己資本比率は44.7％である。第46期第3四半期累計期間の売上高は4,685,301千円、経常利益は77,408千円、四半期純損失は213,211千円、資本金は330,729千円、発行済株式総数は4,026,056株、純資産額は2,609,761千円、総資産額は6,762,478千円、1株当たり配当額は7.50円、自己資本比率は38.6％である。第45期会計期間の売上高は8,480,379千円、経常利益は390,992千円、四半期純利益は185,866千円、資本金は330,729千円、発行済株式総数は4,026,056株、純資産額は2,868,418千円、総資産額は6,701,184千円、1株当たり配当額は13.75円、自己資本比率は42.8％である。第45期第3四半期累計期間および第46期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益はいずれもなし。第45期および第46期の株主配当は、第45期の配当として6月28日付で実施された定時株主総会により普通株式29,643千円（1株当たり7.50円）、同日付で取締役会決議に基づく配当として普通株式33,842千円（1株当たり8.75円）。第46期の中間配当として普通株式29,007千円（1株当たり7.50円）が2019年11月13日付の決議、支払日が2020年12月11日で実施された。なお、同社はスイミングスクール運営事業の単一事業であり、セグメント別・事業部門別の記載は行っていない。2020年4月～5月の営業自粛による入会者減少の影響があり、秋季にはキャンペーン等で前年を上回る入会者を確保したものの、2020年3月期の会員数は93,860人（前年同期比7.7％減）となった。第3四半期末の事業所の会員数等の情報は本文に記載されている。新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しており、居住地域拡大に伴う施策として日本テレビホールディングス株式会社の100％子会社である株式会社ティップネスとの協業を進め、近隣の事業所で当社子供会員の家族がティップネスの事業所を割引価格で利用できる「JSSキッズファミリープラン」を設定、また「トルチャ」（LIVEレッスンプログラム配信サービス）を割引価格で会員向け提供開始、コロナ禍における施設依存度を低減する収益確保策の一環として実施した。その他、2021年3月に新築移転を予定しているJSSスイミングスクール高知（高知県高知市）の工事が予定通り進行している。以上の営業施策を実施したが、春先の入会者減少が在籍者減少につながり、全事業所の会員数は93,860人（前年同期比7.7％減）となった。なお、同社は四半期ベースでの連結決算を作成していないため、連結決算に係る主要指標の推移の記載はない。なお、同社はスイミングスクール運営事業の単一事業であるため、セグメント情報は省略している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
