# 安全性・環境負荷低減・効果を備えた施工方法等の開発｜アサンテ（6073）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社における研究開発活動につきましては、安全性及び環境負荷の軽減、効果を兼ね備えた施工方法並びに製品・商品の開発を目指しております。」 — 安全性、環境負荷、効果を同時に意識した施工方法・製品開発を研究開発の基本方針としている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 安全性、環境負荷低減、効果を備えた施工方法・製品開発に関する研究開発活動について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について重要な変更がないとして、安全性・環境負荷低減・効果を重視する既存方針の継続を示した。 (https://komori.app/company/6073/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について重要な変更がないとして、安全性・環境負荷低減・効果を重視する既存方針の継続を示した。 (https://komori.app/company/6073/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「無筋基礎開口部に金物を取り付けることにより、鉄筋基礎と同等の耐力まで耐震補強をする方法の開発。一般財団法人日本建築総合試験所へ申請中。」 — 安全性・施工品質に関わる研究開発として、無筋基礎開口部を対象とする耐震補強方法を開発し、外部機関へ申請する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6073/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について重要な変更がないとして、安全性・環境負荷低減・効果を重視する既存方針の継続を示した。 (https://komori.app/company/6073/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は３百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費3百万円を計上したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は３百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費3百万円を計上したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「この結果、当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は６百万円となりました。無筋基礎開口部に金物を取り付けることにより、鉄筋基礎と同等の耐力まで耐震補強をする方法の開発。一般財団法人日本建築総合試験所への申請に向け、強度試験中。」 — 無筋基礎補強について、外部機関への申請に向けた強度試験段階に進んだ。研究開発費は６百万円と記載している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は０百万円であります。」 — 研究開発活動について、当第１四半期累計期間の研究開発費が０百万円であることを開示している。既存の安全性・環境負荷低減等を重視する研究開発テーマについて、新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6073/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は０百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 当第２四半期累計期間の研究開発費は０百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は３百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費３百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「この結果、当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は５百万円となりました。」 — 安全性、環境負荷低減、効果を備えた施工方法・製品開発を研究開発の基本方針とし、無筋基礎補強について強度試験中であることを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は０百万円であります。」 — 当第１四半期累計期間の研究開発費が０百万円であることを開示しており、既存の研究開発テーマに新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6073/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は１百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費１百万円を計上したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は２百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費２百万円を計上したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「この結果、当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は 3 百万円となりました。なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」 — 安全性、環境負荷低減、効果を備えた施工方法・製品開発を基本方針とし、研究開発費３百万円と無筋基礎補強の強度試験継続を記載している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は０百万円であります。」 — 研究開発費が０百万円であることを開示しており、安全性・環境負荷低減・効果を重視する既存の研究開発方針に新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6073/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は０百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は０百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費１百万円を計上したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「この結果、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は 2 百万円となりました。」 — 安全性・環境負荷低減・効果を備えた施工方法等の開発方針を継続し、無筋基礎補強は一般財団法人日本建築総合試験所への申請に向けて強度試験中としている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
０百万円
であります。」 — 研究開発費が０百万円であることを開示しており、既存の研究開発テーマについて新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6073/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は ２ 百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費２百万円を開示しているが、既存の安全性・環境負荷低減等を重視する研究開発活動には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「この結果、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は 2 百万円となりました。」 — 安全性・環境負荷低減・効果を備えた施工方法等の開発方針を継続し、無筋基礎補強は申請に向けて強度試験中としている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
０百万円
であります。」 — 研究開発費は０百万円で、既存の安全性・環境負荷低減等を重視する研究開発活動に重要な変更や新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6073/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
２百万円
であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は２百万円と開示されたが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は ２ 百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費２百万円を開示したが、既存の研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「この結果、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は 2 百万円となりました。」 — 安全性・環境負荷低減・効果を備えた施工方法等の開発方針を継続し、無筋基礎補強は一般財団法人日本建築総合試験所への申請に向けて強度試験中としている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は ４百万円 であります。」 — 第１四半期の研究開発費４百万円を開示しているが、安全性・環境負荷低減等を重視する研究開発テーマの具体的な進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6073/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
11百万円
であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費11百万円を開示したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
18
百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費18百万円を開示したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は22百万円となりました。研究開発課題　シロアリ探知機の開発　シロアリ特有のにおいを機械的に感知するセンサーの開発。シロアリが有する特異的におい物質の特定にかかわる研究の実施。シロアリ食害材の樹脂補強方法の開発　蟻害等により強度低下した木材の強度回復を図る樹脂充填剤の開発。蟻害材への樹脂充填剤の充填方法の確認。充填木材の強度試験の実施。」 — 研究開発費を22百万円と開示し、シロアリ探知機のセンサー開発およびシロアリ食害材の樹脂補強方法という具体的な研究開発課題と実施内容を示した。 (https://komori.app/company/6073/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は
６百万円
であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費６百万円を開示したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は
７百万円
であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費7百万円を開示したが、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「樹脂充填剤の研究、販売開始」 — 白蟻被害による木材の強度低下に対応する樹脂充填剤について、研究と販売開始を具体的に示した。 (https://komori.app/company/6073/disclosure/20260512524284)
- FY2026 再掲 「この結果、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は
15
百万円となりました。」 — 安全性・環境負荷低減・効果を備えた施工方法等の開発方針と、シロアリ探知機およびシロアリ食害材の樹脂補強方法に関する研究開発を継続している。研究開発費は15百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2025-fy)
