# 保有資産の減損リスク｜アサンテ（6073）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6073/threads/0153486de0d5
企業ページ: https://komori.app/company/6073

## 経過

- FY2016 初出 「将来、保有資産の時価の下落や将来キャッシュ・フローの状況により、減損会計の適用を受けた場合、財政状況及び業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 資産時価の下落や将来キャッシュ・フローによる減損会計適用の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「将来、保有資産の時価の下落や将来キャッシュ・フローの状況により、減損会計の適用を受けた場合、財政状況及び業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有資産の時価下落や将来キャッシュ・フローによる減損会計適用リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「将来、保有資産の時価の下落や将来キャッシュ・フローの状況により、減損会計の適用を受けた場合、財政状況及び業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有資産の時価下落や将来キャッシュ・フローによる減損会計適用リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「減損損失　18,379」 — 当事業年度のキャッシュ・フロー計算書に減損損失18,379千円が記載され、従来可能性として記載していた減損が実績として計上されている。 (https://komori.app/company/6073/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「将来、保有資産の時価の下落や将来キャッシュ・フローの状況により、減損会計の適用を受けた場合、財政状況及び業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 前事業年度には減損損失が計上されたが、当事業年度も減損会計適用の可能性をリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「減損損失
13,880」 — 保有資産の減損リスクについて、当連結会計年度に13,880千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6073/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「株式会社ハートフルホームにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化や資材価格の高騰などの外部環境の悪化を踏まえ、今後の計画を見直した結果、当初想定していた収益計画に遅れが生じる見込みとなったため、当連結会計年度において同社に係るのれんの減損損失275百万円を特別損失として計上しました。」 — 保有資産の減損リスクが、ハートフルホームに係るのれんの減損損失275百万円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/6073/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「将来、保有資産の時価の下落や将来キャッシュ・フローの状況により、減損会計の適用を受けた場合、財政状況及び業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 前年度にハートフルホームののれん減損を計上した後も、保有資産の減損可能性をリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「減損損失　20,094」 — 当連結会計年度に20,094千円の減損損失を計上し、保有資産の減損リスクが実績として発生したことを開示している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2023-fy)
- 2026-03-17 悪化 「2026 年３月期第４四半期連結会計期間において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、今後使用見込みがない遊休資産として減損処理を行ない、減損損失 2.8 億円を特別損失として計上する見込みとなりました。」 — 猪苗代総合研修センターについて、今後使用見込みがない遊休資産として2.8億円の減損損失を計上する見込みを示している。実績計上済みとは扱わない。 (https://komori.app/company/6073/disclosure/20260313581764)
- 2026-03-17 初出 「今般、これら施策において一定の効果を得られたことから、研修センター機能を三ケ日総合研修センター(静岡県浜松市)に集約することといたしました。それに伴い、猪苗代総合研修センター（福島県耶麻郡）の運用を停止し、」 — オンライン研修の拡大とOJT体制の拡充を背景に、研修センター機能を三ケ日総合研修センターへ集約し、猪苗代総合研修センターの運用を停止する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/6073/disclosure/20260313581764)
- 2026-05-12 顕在化 「また、猪苗代総合研修センター（福島県耶麻郡）の運用を停止し、今後使用見込がない遊休資産として減損処理を行ない、減損損失284百万円を特別損失として計上しました。」 — 保有資産の減損リスクについて、猪苗代総合研修センターの運用停止に伴う284百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6073/disclosure/20260424510274)
- 2026-05-12 達成 「また、猪苗代総合研修センター（福島県耶麻郡）の運用を停止し、今後使用見込がない遊休資産として減損処理を行ない、減損損失284百万円を特別損失として計上しました。」 — 前回開示した研修センター機能の集約と猪苗代総合研修センターの運用停止方針について、運用停止が実施された。 (https://komori.app/company/6073/disclosure/20260424510274)
- 2026-05-26 顕在化 「また、猪苗代総合研修センター（福島県耶麻郡）の運用を停止し、今後使用見込がない遊休資産として減損処理を行ない、減損損失284百万円を特別損失として計上しました。」 — 猪苗代総合研修センターについて284百万円の減損損失を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/6073/disclosure/20260525547184)
- FY2026 顕在化 「当社の猪苗代総合研修センター（福島県耶麻郡）の運用を停止しており、今後使用見込みがない遊休資産として帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額284,521千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 猪苗代総合研修センターの運用停止に伴い、284,521千円の減損損失を計上した。保有資産の減損リスクが新たに実績として発生している。 (https://komori.app/company/6073/filing/2025-fy)
