# アサンテ（6073） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6073/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-05
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6073
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBN8.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、鹿児島県に鹿児島営業所を開設し、床下調査ロボットの実証や生成AI・BIツール導入などのデータ活用基盤整備、害虫・害獣対策や窓断熱販売の強化といった重点戦略に取り組みました。財務面では売上高・利益が前年同期比で減少した一方、現金及び現金同等物は増加し、2026年9月30日基準の中間配当（31円/株）を決議しています。

## 事業

事業概要: 白蟻防除を中心とする住宅関連サービスを提供。5つの重点戦略を推進し、2026年4月1日付で鹿児島県に鹿児島営業所を開設。広告宣伝の投資効率向上、床下調査ロボットの実証、生産性向上、データ活用基盤整備（生成AI/BIツールの利用拡大含む）を推進。窓断熱販売開始を含む住まいの快適性向上サービスの拡充を計画。総括として単一セグメントのためセグメント別記載は省略。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円
- 設備投資: 52百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該中間提出書類で、鹿児島営業所の開設（2026/4/1）に関する再言及、床下調査ロボットの実証開始、生成AI/BIツール/データ活用基盤の整備・拡大方針、ならびに窓断熱サービス拡充の計画が新たに記載されたため、既存エントリは言及追記し、追加のテクノロジー/機器および窓断熱に伴う調達依存を補足追加した。

- + 床下調査ロボット
- + データ活用基盤
- + 生成AI活用
- + BIツール導入
- + 窓断熱フィルム等
- + 窓断熱用接着剤

### 戦略的賭け

中間連結会計期間（提出日2026-11-05）において、鹿児島営業所開設を含む営業エリア拡大、床下調査ロボットの実証開始、データ活用基盤とBI導入、生成AIの利用拡大、人員・人的資本施策、窓断熱販売計画、害虫・害獣対策の販売強化、広告宣伝投資効率の向上、木の文化継承とネーミングライツを通じた認知度向上PRが追記された。

- + 床下調査ロボット実証開始
- + データ活用基盤とBI導入
- + 窓断熱販売開始計画
- + 害虫・害獣対策販売強化
- + 広告宣伝投資効率向上施策
- + 木の文化継承とネーミングPR

### 製品

本中間期（提出日2026-11-05）に、主力3領域（白蟻防除・湿気対策・地震対策）および害虫・害獣防除の記載が継続した。あわせて、床下調査ロボットの実証開始と窓断熱の販売開始計画が新たに明示され、関連する新規製品・サービス要素を追加登録した。

- + 窓断熱サービス販売計画
- + 床下調査ロボット実証

### 技術

本中間報告書で、床下調査ロボットの実証開始、生成AIの利用拡大、BIツール導入決定を含むデータ活用基盤整備が明示されたため、既存エントリを更新した。あわせて窓断熱の販売開始（予定）の記載が新規の技術要素として追加に値すると判断し、新規エントリを追加した。

- + 窓断熱サービス提供技術

### 資本配分

本提出書類（2026-11-05）では、直近の配当決定（2026年9月30日基準）と、固定資産取得および研究開発費の計上、ならびに転換社債型新株予約権付社債残高の記載が追加された。あわせて、鹿児島県での鹿児島営業所新設（2026年4月1日付）の言及が新たに資本配分として追跡対象になった。

- + 鹿児島営業所の新規開設

### ケイパビリティ構築

2026年11月5日提出の中間書類では、鹿児島営業所の新設、床下調査ロボットの実証開始、データ活用基盤整備とBIツール導入決定、生成AIの利用拡大、窓断熱の販売開始計画、害虫・害獣対策サービスの販売強化、処遇改善・教育・やりがい創出の深化、およびテレビCM等の広告宣伝活用が新たに言及された。既存エントリ（生成AI/処遇改善/広告宣伝）には追記が必要。

- + 鹿児島営業所の新規開設
- + 床下調査ロボット実証の開始
- + データ活用基盤とBI導入決定
- + 窓断熱の販売開始計画
- + 害虫・害獣対策サービス販売強化

## 会社自身の言葉

### データ活用・AI/BI・生産性向上

- 「生成AIの利用拡大とBIツールの導入決定を含むデータ活用基盤の整備を進めた。」 — 生成AIの利用拡大とBIツール導入決定など、データ活用基盤の整備を進めたこと。
- 「データ活用基盤の整備を進めた」 — データ活用基盤の整備を進めたこと。
- 「床下調査ロボットの実証を開始するなど生産性の向上に向けた取り組みを進め、」 — 床下調査ロボットの実証開始など、生産性向上に向けた取組を進めたこと。
- 「床下調査ロボットの実証を開始するなど生産性の向上に向けた取り組みを進めて」 — 床下調査ロボットの実証開始など、生産性向上の取組を進めたこと。
- 「生成AIの利用拡大」 — 生成AIの利用拡大を行うこと。
- 「生産性の向上を目的とした取り組みとして、床下調査ロボットの実証を開始」 — 生産性向上を目的として床下調査ロボットの実証を開始すること。
- 「BIツールの導入決定」 — BIツールの導入決定があること。

### 営業体制拡大・技術実証（床下調査ロボット/鹿児島営業所）

- 「2026年4月1日付で新規エリアとして鹿児島県に鹿児島営業所を開設」 — 2026年4月1日付で鹿児島県に鹿児島営業所を新規開設すること。
- 「床下調査ロボットの実証を開始」 — 床下調査ロボットの実証を開始したこと。
- 「2026年4月1日付で新規エリアとして鹿児島県に鹿児島営業所を開設した。」 — 2026年4月1日付で鹿児島県に鹿児島営業所を開設したこと。

### 広告宣伝・市場反響・認知度向上

- 「前述の取り組みにより白蟻防除等の申込調査件数の増加など市場反響が得られ、広告宣伝の投資効率も向上した。」 — 広告宣伝の投資効率向上や申込調査件数増加など、市場からの反響が得られたこと。
- 「テレビCM・新聞折込・Web広告等の広告宣伝を活用して技術力と白蟻防除の必要性を訴求」 — テレビCM・新聞折込・Web広告等で広告宣伝し、技術力と白蟻防除の必要性を訴求すること。
- 「木の文化継承プロジェクトの推進や公共施設のネーミングライツ取得等による認知度向上のPR活動」 — 木の文化継承プロジェクトや公共施設のネーミングライツ取得などで認知度向上を図るPRを行うこと。

### サービス拡充・人的資本・配当/研究開発等の記載

- 「2026年11月5日 取締役会 普通株式 配当総額 302,960千円 1株当たり 31円 基準日 2026年9月30日 効力発生日 2026年12月1日 配当原資: 利益剰余金」 — 2026年11月5日取締役会決議に基づく中間配当の内容（配当総額等、基準日、効力発生日等）。
- 「人的資本の開発・活用として、従業員の処遇改善・教育・やりがい創出の深化を実施」 — 人的資本の開発・活用として、処遇改善・教育・やりがい創出の深化を実施すること。
- 「白蟻防除: 3,699,321千円 -> 3,699,321,000円」 — 収益区分「白蟻防除」の金額（千円→円換算の記載）。
- 「湿気対策: 1,706,134千円 -> 1,706,134,000円」 — 収益区分「湿気対策」の金額（千円→円換算の記載）。
- 「地震対策: 1,608,949千円 -> 1,608,949,000円」 — 収益区分「地震対策」の金額（千円→円換算の記載）。
- 「お客様視点に立ったサービスの拡充として害虫・害獣対策サービスの販売を強化」 — お客様視点に立ったサービス拡充として、害虫・害獣対策サービスの販売を強化すること。
- 「転換社債型新株予約権付社債: 1,999,690千円」 — 転換社債型新株予約権付社債の残高の記載があること。
- 「窓断熱の販売開始を一部地域で開始する予定、住まいの快適性向上に資するサービスの拡充を推進」 — 窓断熱の販売開始予定を含む、住まいの快適性向上に資するサービス拡充を推進すること。
- 「窓断熱の販売を一部地域で開始する予定、住まいの快適性向上に資するサービスの拡充を推進」 — 窓断熱の販売を一部地域で開始予定で、住まいの快適性向上のサービス拡充を推進すること。
- 「固定資産の取得による支出: 52,179千円 -> 52,179,000円」 — 固定資産取得による支出の記載があること。
- 「研究開発費の総額: 9,000千円 -> 9,000,000円」 — 研究開発費の総額の記載があること。
- 「第2四半期末の総従業員数は前年同期末比39名増加」 — 第2四半期末の総従業員数が前年同期末比39名増加したこと。
- 「窓断熱の販売開始を含む住まいの快適性向上に資するサービスの拡充を今後図る計画である。」 — 窓断熱の販売開始を含む住まいの快適性向上に資するサービス拡充を今後図る計画であること。
- 「日本経済は雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が持ち直し、景気は緩やかな回復基調で推移

各種政策の効果により回復が期待されるが、継続的な物価上昇の影響には注意」 — 日本経済の個人消費持ち直し・景気回復基調、物価上昇への注意に関する記載があること。
- 「EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けている（中間連結財務諸表に関する監査・検証）」 — EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けていること。
