# アサンテ（6073） 2027年３月期第２四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6073/disclosure/20261030561228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6073

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高・利益が従来予想を上回った。これを受けて通期予想を、売上高13,850百万円、営業利益450百万円、経常利益460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

申込調査件数の増加、害虫・害獣対策サービスの伸長、マーケティング効率の向上、諸経費の抑制により第２四半期累計の実績が予想を上回ったため。通期予想は第２四半期累計の実績を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13660,"revised_forecast":13850,"change":190,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":450,"change":250,"change_rate":125,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":460,"change":260,"change_rate":130,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":210,"change":175,"change_rate":500,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.58,"revised_forecast":21.49,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高14,355百万円、営業利益835百万円、経常利益837百万円、親会社株主に帰属する当期純利益274百万円、１株当たり当期純利益28.09円 銭
- 修正の理由: 申込調査件数の増加や害虫・害獣対策サービスの伸長により売上高が予想を上回り、マーケティング効率の向上や諸経費の抑制により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も予想を上回った。通期予想は第２四半期累計期間の実績を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」および「2027年３月期…通期業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表の増減額は、売上高190百万円、営業利益250百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益125.0、経常利益130.0、親会社株主に帰属する当期純利益500.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期表の増減率は、売上高1.4%、営業利益125.0%、経常利益130.0%、親会社株主に帰属する当期純利益500.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「500.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益450百万円、経常利益460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円に対し、前期実績はそれぞれ835百万円、837百万円、274百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の増減額は売上高190、営業利益250、経常利益260、親会社株主に帰属する当期純利益175」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「申込調査件数の増加や害虫・害獣対策サービスの伸長等」「マーケティング効率の向上や諸経費の抑制等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「申込調査件数の増加や害虫・害獣対策サービスの伸長等により、売上高は予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「害虫・害獣対策サービスの伸長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「申込調査件数の増加や害虫・害獣対策サービスの伸長等」「マーケティング効率の向上や諸経費の抑制等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を文章で説明しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「申込調査件数の増加や害虫・害獣対策サービスの伸長等」および「マーケティング効率の向上や諸経費の抑制等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「増加」「伸長」「向上」「抑制」と説明しているが、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き構造改革と積極的な成長投資を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は予想を上回りました」「マーケティング効率の向上や諸経費の抑制等により、営業利益、経常利益…はいずれも予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「申込調査件数の増加」「害虫・害獣対策サービスの伸長」「マーケティング効率の向上」「諸経費の抑制」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な成長投資を継続し、中期経営計画の達成に向けて取り組んでまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「引き続き構造改革と積極的な成長投資を継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月５日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、第２四半期末は「2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表しました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の連結業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づき算出したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
