# アサンテ（6073） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6073/disclosure/20261003545600
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6073

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、前年同期比で売上高・営業利益とも減少しました。一方、期初予想に対しては売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも上回り、通期業績予想は上方修正されています。

## 会社が挙げた理由

売上高が386百万円減少し、売上総利益が390百万円減少したことが主因です。サービス別では湿気対策、地震対策などの売上が減少し、平均人員数が増加した一方、1人当たり売上高が8.5％減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7548,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 経常利益: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 純利益: {"value":391,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-27.4}
- 売上総利益率: {"value":68.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 販管費: {"value":4559,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":21.49,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1025,"単位":"名","期中増減":39,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 予想達成率102.0％、営業利益 予想達成率175.1％」および「経常利益…174.6％」「親会社株主に帰属する中間純利益…196.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の達成率102.0％、営業利益175.1％、経常利益174.6％、中間純利益196.0％」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想表に「修正予想（11/５公表）」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（２Ｑ累計 前年同期比）」の表に、材料費△69百万円、労務費62百万円、販管費△210百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「湿気対策 11.7％減少」「地震対策 21.3％減少」「売上高 4.9％減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高実績」に白蟻防除、湿気対策、地震対策、その他の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費△69百万円、労務費62百万円、販管費△210百万円、人件費△92百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△386百万円、営業利益△179百万円、地震対策△342百万円、平均人員数40名増加、1人当たり売上高△114千円/月」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 業績予想」の予想値は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しに関する記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目・記載はない」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「人員数・１人当たり売上高実績」に3項目を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「1人当たり売上高△8.5％、白蟻防除△0.7％、湿気対策△11.7％、地震対策△21.3％、その他19.8％増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１人当たり売上高 1,228（千円/月）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期中平均人員1,024名、2Q末人員1,025名、前年同期比40名増・39名増」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は損益実績、サービス別売上高、人員数、営業利益の増減要因、業績予想で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
