# アサンテ（6073） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6073/disclosure/20260507517521
種別: 開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6073

## 何が変わったか

株主優待に、2027年7月1日から利用できる当社サービスの割引を追加します。一方、ギフトカード優待とサービス割引優待には、2027年3月末基準日以降、6か月以上、2027年9月末基準日以降は1年以上の継続保有要件を段階的に導入します。

## 会社が挙げた理由

中長期保有株主との関係強化、より多くの株主に中長期保有してもらうこと、当社サービスを身近に感じてもらい当社事業への理解を深めてもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月12日
- 実施日: 変更後の株主優待制度は2027年3月31日を基準日とする株主優待より順次適用（予定）。当社サービス割引優待の適用開始日は2027年7月1日（予定）
- 対象期間: 2027年3月31日基準日以降。サービス割引優待は3月31日基準日の株主は同年7月から12月まで、9月30日基準日の株主は翌年1月から6月まで
- 金額: 株主優待ギフトカード1,000円分、年2回。2027年9月30日基準日以降は半年毎に1,000円分
- 数量・規模: 100株以上保有、継続保有6か月以上、継続保有1年以上。サービス割引優待は1株主番号につき半年間で1回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の中長期保有を促進し、当社サービスを身近に感じてもらうことで当社事業への理解を深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月下旬発送予定の株主向け郵送物に変更案内を同封し、当社ホームページのIRページにも掲載予定。2027年7月に株主優待専用申込フォームの受付開始予定。詳細な利用条件等は別途案内予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度を一部変更し、新たに当社サービス割引優待を追加いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上保有の株主様」「株主の皆様に当社サービスをご利用いただく機会を広げ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000円分」「100株以上保有」「継続保有6か月以上」「10％割引」「適用開始日は、2027年7月1日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000円分、年2回」「10％割引」「5％割引」「半年間で1回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は「株主優待制度の一部変更」に関するもので、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「当社サービス割引優待の適用開始日は、2027年7月1日」「1株主番号につき半年間で1回ご利用いただけます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たに当社サービス割引優待を追加いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「新たに当社サービス割引優待を追加」「継続保有1年以上を基本要件として導入」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ギフトカードに加えて新設する当社サービス割引優待をご利用いただける予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年5月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月12日」「2027年3月31日を基準日」「2027年7月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年5月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「ご利用いただける予定」「受付開始は2027年7月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・許認可・相手方同意に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主優待制度の一部変更」「変更後の株主優待制度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月31日を基準日とする株主優待より順次適用」「ご利用期間は…各半年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日基準日から」「2027年7月1日」「受付開始は2027年7月を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待制度の詳細なご利用条件等につきましては、別途株主向けご案内及び当社ホームページにてお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「長期保有の一層の促進」「当社事業へのご理解をより深めていただくことを目的」」）
