# アサンテ（6073） 2026年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6073/disclosure/20260430515321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6073

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。ただし、修正予想に対しては売上高、利益ともに上回りました。

## 会社が挙げた理由

利益減少の背景として、売上原価が192百万円、販管費が529百万円増加したことは数値で示されていますが、その具体的な理由は説明されていません。2027年3月期予想の減益理由も記載されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":14355,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- 経常利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 純利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.1}
- 売上総利益率: {"value":"68.6%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":"5.8%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 販管費: {"value":9008,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":13660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":3.58,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","2026年3月期修正予想に対する達成率":{"売上高":"100.4%","営業利益":"107.1%","経常利益":"107.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"114.3%","EPS":"114.3%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"白蟻防除":{"売上高":6237,"unit":"百万円","前年同期比":"4.8%増"},"湿気対策":{"売上高":2894,"unit":"百万円","前年同期比":"2.5%増"},"地震対策":{"売上高":3340,"unit":"百万円","前年同期比":"4.4%減"},"その他":{"売上高":1883,"unit":"百万円","前年同期比":"7.4%増"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"331百万円増","売上原価":"192百万円増","材料費":"37百万円増","労務費":"91百万円増","その他売上原価":"64百万円増","売上総利益":"138百万円増","販管費":"529百万円増","人件費":"217百万円増","その他販管費":"311百万円増","営業利益":"390百万円減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"期中平均":997,"期末":1013,"単位":"名"},"期中増減":"期中平均17名増、期末30名増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 予想達成率100.4％、営業利益 予想達成率107.1％」および達成率欄の記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予想14,300百万円に対し実績14,355百万円、営業利益は予想780百万円に対し実績835百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間が「2025/3期 通期」「2026/3期 通期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前期比）」に、材料費37百万円増、労務費91百万円増、販管費529百万円増などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高実績（前期比）」に白蟻防除、湿気対策、地震対策、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費37百万円増、労務費91百万円増、人件費217百万円増、その他販管費311百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は390百万円減、売上原価は192百万円増、販管費は529百万円増。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「人員数・1人当たり売上高実績（前期比）」の表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期中平均人員1.8％増、1人当たり売上高0.6％増、期末人員3.1％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人当たり売上高（千円/月）」の記載はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期中平均人員997名、期末人員1,013名。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」で、損益・サービス別売上高・人員数などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が損益実績、サービス別売上高、人員数、業績予想の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「確約や保証を与えるものではありません」「異なる結果になることがある」と記載。」）
