# アサンテ（6073） 通期連結業績予想の修正及び特別損失(固定資産の減損損失)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6073/disclosure/20260313581764
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6073

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正した。あわせて、研修センターの集約に伴う固定資産の減損損失2.8億円を特別損失として計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

不安定な天候・気温が白蟻の活動に影響したこと、消費者マインドの改善が遅れたことにより、広告宣伝・人的資本・システム導入などの取り組みや費用投下に見合う成果が得られなかった。さらに、研修センター機能の集約に伴う固定資産の減損損失を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14900,"revised_forecast":14300,"change":-600,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1320,"revised_forecast":780,"change":-540,"change_rate":-40.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":780,"change":-530,"change_rate":-40.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":240,"change":-580,"change_rate":-70.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":24.57,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: （2025年３月期）売上高14,024百万円、営業利益1,226百万円、経常利益1,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益687百万円、１株当たり当期純利益66.02円銭
- 修正の理由: 不安定な天候・気温が白蟻の活動に影響したこと、消費者マインド改善の遅れにより、広告宣伝・人的資本への注力・システム導入などの取り組みや費用投下に見合った成果に至らず、売上高が減少したため。加えて、固定資産の減損損失の計上見込みにより、親会社株主に帰属する当期純利益がさらに下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失2.8億円（2026年３月期第４四半期連結会計期間に計上見込み）
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想につきましては変更ございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△600、営業利益△540、経常利益△530、親会社株主に帰属する当期純利益△580を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）　△4.0　△40.9　△40.5　△70.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.0」、営業利益は「△40.9」、経常利益は「△40.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△70.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）△70.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）△4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益780百万円、経常利益780百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円で、前期実績はそれぞれ1,226百万円、1,161百万円、687百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失2.8億円を特別損失として計上する見込みとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不安定な天候・気温が白蟻の活動に影響したことに加え、消費者マインド改善の遅れにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「三ケ日総合研修センター（静岡県浜松市）」「猪苗代総合研修センター（福島県耶麻郡）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不安定な天候・気温」「消費者マインド改善の遅れ」「積極的な広告宣伝」「人的資本への注力」「システム導入」「固定資産の減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「2.8億円」と記載されている一方、その他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「不安定な天候・気温」「消費者マインド改善の遅れ」、会社の判断として「積極的な広告宣伝」「人的資本への注力」「システム導入」「研修センター機能を…集約」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期連結会計期間において」「減損損失2.8億円を特別損失として計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「営業面の理由として「不安定な天候・気温が白蟻の活動に影響」「消費者マインド改善の遅れ」と記載されているが、今後の継続についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が減少したことに伴い、各利益は、前回予想を下回る見込み」「特別損失の計上による影響もあり、更に予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「研修センター機能を三ケ日総合研修センター…に集約」「猪苗代総合研修センター…の運用を停止」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な広告宣伝や、人的資本への注力、営業効率向上に資するシステム導入等」「各取り組みや費用投下」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「研修センター機能を三ケ日総合研修センター…に集約することといたしました」「猪苗代総合研修センター…の運用を停止」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月17日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、および「第４四半期連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表しました2026年３月期…の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「計上する見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
