# 事業領域拡大に伴う3事業セグメント化｜ＥＲＴＨ　Ｇｒｏｕｐ（6072）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社グループは前連結会計年度まで「地盤関連事業」の単一セグメントとしておりましたが、主要な事業領域である国内の住宅市場は縮小傾向にあるため、地盤関連市場も縮小していくと想定しており、今後の成長戦略として事業領域の拡大と高付加価値サービスを伸ばしていくことを方針としております。これに合わせ、組織変更をし、当第１四半期連結会計期間より単一セグメントから「地盤事業」、「BIM Solution事業」及び「JIBANGOO事業」の３区分に変更しております。」 — 住宅市場・地盤関連市場の縮小想定を踏まえ、事業領域の拡大と高付加価値サービスの伸長を成長戦略とし、当第1四半期連結会計期間から3事業セグメントへ変更した。 (https://komori.app/company/6072/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは前連結会計年度まで「地盤関連事業」の単一セグメントとしておりましたが、主要な事業領域である国内の住宅市場は縮小傾向にあるため、地盤関連市場も縮小していくと想定しており、今後の成長戦略として事業領域の拡大と高付加価値サービスを伸ばしていくことを方針としております。これに合わせ、組織変更をし、当第１四半期連結会計期間より単一セグメントから「地盤事業」、「BIM Solution事業」及び「JIBANGOO事業」の３区分に変更しております。」 — 事業領域拡大と高付加価値サービスの伸長を成長戦略とし、3事業セグメントでの管理・開示を継続している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「これらの環境において、当連結会計年度は、収益性の高い「地盤事業」「BIM Solution事業」に経営資源を投下し、「JIBANGOO事業」は建築事業の請負から設計監理や案件紹介にシフトすることで当社グループの収益構造を再構築し、収益性を向上させる方針で取組んでおります。」 — 3事業セグメントで管理する枠組みは維持しつつ、セグメント間の経営資源配分とJIBANGOO事業の機能を見直し、収益構造の再構築を進める戦略へ表現が変化している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再定義 「なお、当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、「JIBANGOO事業」は「その他」に変更しております。」 — 3事業セグメントで管理・開示する枠組みについて、JIBANGOO事業の量的重要性が乏しくなったことを受け、「その他」へ区分変更している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2024-h1)
- 2026-05-14 初出 「従来の事業イメージにとらわれない企業像を明確化するとともに、グループの将来像を社内外に示すことを目的として、第2創業において社名を一新
変更予定日：2026年10月1日」 — 従来の事業イメージを超える企業像を示すため、社名をERTH Groupへ変更する計画を新たに開示している。 (https://komori.app/company/6072/disclosure/20260514535048)
- 2026-05-14 前進 「このような経営体制の進化および事業領域の拡張を踏まえ、従来の事業イメージにとらわれない企業像を明確にするとともに、グループの将来像を社内外に適切に示すことを目的として、商号を変更するものであります。」 — 商号変更の目的に加え、新商号を「株式会社ＥＲＴＨ Ｇｒｏｕｐ」、変更予定日を2026年10月1日と明示し、ERTH Groupへの移行計画を具体化している。 (https://komori.app/company/6072/disclosure/20260514535112)
- 2026-06-03 前進 「当社が今後目指すべき経営ビジョン及び進むべき方向性を明確にするため社名を変更いたしたいと存じます。なお、本変更は2026年10月１日をもって効力を生じるものとし、その旨を附則に規定するものであります。」 — ERTH Groupへの社名変更について、株主総会議案として変更理由と効力発生日を正式な承認手続に付している。 (https://komori.app/company/6072/disclosure/20260602559611)
- FY2026 再定義 「従って、当社グループは事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「地盤事業」、「BIM Solution事業」の２つを報告セグメントとしております。」 — JIBANGOO事業を「その他」へ変更した前 filing から進み、当 filing では報告セグメントを地盤事業とBIM Solution事業の2つとして整理している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2025-fy)
- 2026-07-13 前進 「当会社は、株式会社 ERTH Group と称し、英文では ERTH Group Co., Ltd. と表示する。」 — 定款に新商号を明記し、商号変更の効力発生日を2026年10月1日と定めている。 (https://komori.app/company/6072/disclosure/20260713592362)
- 2026-08-07 前進 「当社グループは、2027年３月期を「第２創業期」と位置づけ、既存事業の収益基盤強化に加え、中長期的な企業価値向上に向けた組織体制およびガバナンス体制の強化を進めております。」 — 2027年3月期を「第2創業期」と位置付け、既存事業の収益基盤強化と組織・ガバナンス体制強化を進める枠組みを示している。 (https://komori.app/company/6072/disclosure/20260807515388)
- 2026-10-08 達成 「当会社は、株式会社ＥＲＴＨ Ｇｒｏｕｐと称し、英文では ERTH Group Co., Ltd. と表示する。」 — ERTH Groupへの商号変更が2026年10月1日に効力発生した後、2026年10月2日付定款で新商号が正式に記載されている。 (https://komori.app/company/6072/disclosure/20261008547992)
