# 全自動地盤調査機ｉＧＰの販売開始｜ＥＲＴＨ　Ｇｒｏｕｐ（6072）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「近年、熊本地震など甚大な被害が発生する中、当社グループで蓄積された地盤情報のビッグデータや知見を基に、地盤調査品質の向上と平準化を同時に実現する全自動地盤調査機（ｉＧＰ）を４月に販売開始し」 — 既存の業務自動化とは別に、地盤調査品質の向上・平準化を狙う全自動地盤調査機の販売開始を新たに記載している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間においては、４月に販売開始した全自動の地盤調査機「iGP（アイ・ジー・ピー）」は営業強化により当第２四半期連結会計期間において販売数が堅調に推移致しました。」 — 4月に販売開始した全自動地盤調査機について、第2四半期の販売数が堅調に推移したという販売実績を記載している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間においては、４月に販売開始した全自動地盤調査機「ｉＧＰ（アイ・ジー・ピー）」の販売数は営業強化により堅調に推移しております。」 — 4月に販売開始したiGPについて、販売数が引き続き堅調に推移している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「４月に販売を開始した全自動地盤調査機「iGP（アイ・ジー・ピー）」は、堅調に販売数を伸ばしました。」 — iGPについて、販売数が堅調に伸びたという通期の販売実績を記載している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 後退 「不適切な会計処理が発生した事実に鑑みて、地盤調査機器販売及びフランチャイズ加盟を一時的に中止し」 — 販売数が伸びていた全自動地盤調査機「iGP」を含む地盤調査機器販売について、一時中止に転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2018-q1)
- FY2019 再定義 「「地盤適合耐震住宅」は、地盤に関する情報をプロ向けに集約した「地盤安心マップPRO」により災害リスクの事前調査を行い、全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査によるトリプル調査をした上で、構造計算と耐震解析ソフト「wallstat」を活用し耐震設計（高耐力壁＋制震ダンパー）のトリプル設計を行います。」 — iGPは単独の地盤調査機器販売だけでなく、地盤安心住宅におけるトリプル調査・トリプル設計の構成要素として位置付けられている。 (https://komori.app/company/6072/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これは主に、「地震eye」調査網の充実化・活性化のために調査機器を３支社（関西、九州、厚木）に配置したことにより、有形固定資産のその他に含まれる工具器具備品17,363千円の増加」 — 「地震eye」調査網の充実化・活性化に向け、調査機器を関西、九州、厚木の3支社に配置した。 (https://komori.app/company/6072/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査を行う「トリプル調査」の拡販を促進いたしました。」 — iGPと「地震eye」を組み合わせたトリプル調査の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6072/filing/2019-q2)
