# 地盤ネットホールディングス（6072） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6072/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6072
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQWP.pdf

## 事業

地盤ネットホールディングスは、地盤解析を主たる事業とするグループで、国内の住宅市場を主な対象として地盤関連サービスを提供しています。グループは単一セグメントで事業を営んでおり、2020年12月31日現在の第13期第3四半期連結累計期間における売上高は1,472,133千円、経常利益は75,081千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は70,515千円、四半期包括利益は60,431千円、純資産は1,358,563千円、総資産は1,663,705千円でした。なお、研究開発活動に関する該当事項はありません。地盤関連の新規サービスとして、地盤安心マップPROにSWSエキスパート機能を追加したほか、一般消費者向けにジバングーカウンターを設置しました。これらの取り組みは2020年11月28日（いい地盤の日）に実施・開設されています。住宅市場は新型コロナウイルス感染症の影響により転換期を迎え、非接触型の住宅選択手法やウォークスルー動画・VRなどのデジタルツールの活用が進んでいます。ダナン（ベトナム）に設立したBCPOセンターを活用したBIM関連サービスの提供を拡大する方針です。なお、当第3四半期連結累計期間の研究開発活動については「該当事項はありません」と記載されています。

## セグメント

- 地盤解析サービス / 売上高 6億円 / 売上構成比 37.8%
- 地盤調査サービス / 売上高 4億円 / 売上構成比 24%
- 部分転圧工事サービス / 売上高 2億円 / 売上構成比 10.6%
- 住宅関連サービス / 売上高 2億円 / 売上構成比 22.5%
- その他 / 売上高 2億円 / 売上構成比 5.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
