# 地盤ネットホールディングス（6072） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6072/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6072
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3C0.pdf

## 事業

地盤ネットホールディングスは、地盤解析を主たる事業とする企業であり、国内の住宅市場に対して地盤解析サービス・地盤調査サービス・部分転圧工事サービス・住宅関連サービス等を提供する単一セグメントの事業体として activities を展開している。新型コロナウイルス感染症の影響下で住宅市場は厳しさが続く一方、デジタルツールの活用と海外拠点の活用によるサービス展開を推進しており、BIM（Building Information Modeling）を活用したウォークスルー動画やVRを活用した提案を強化している。ベトナム・ダナンに設立したBCPOセンターを活用したBIMサービスを推進し、同サービスの顧客数は100社を突破、内61％の顧客からリピート依頼を受ける状況となっている。2020年７月に有料オンラインサービス「地盤安心マップ PRO」を無料開放したほか、宅地建物取引業法施行規則の改正（不動産取引時のハザードマップに関する説明義務化）に伴い、全国で人口の多い自治体に公開されている水害ハザードマップを「地盤安心マップ PRO」で確認できるリンク機能を追加した。なお、同社は「地盤解析」を主たるサービスとし、国内の住宅市場における新設住宅着工戸数の動向等に影響を受ける。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 48百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
