# 地盤ネットホールディングス（6072） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6072/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6072
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDLW.pdf

## 事業

地盤ネットホールディングスは、住生活エージェントとして「生活者の不利益解消」を使命に、地盤調査・地盤解析・耐震設計を核とする地盤関連サービスを提供する企業グループである。国内を中心に地盤関連サービスの単一セグメントで事業を展開しており、海外展開としてベトナム進出を2010年より開始し、ダナンには2016年に支社を開設して国内業務をダナンへ移管する体制を整えている。地盤安心マップPRO、全自動地盤調査機「iGP」、地盤の揺れやすさ調査「地震eye」などの技術・サービスを拡販し、住宅設計・販売・施工事業、リフォーム事業、不動産事業を成長領域として取り組んでいる。国内の優位性を活かしたサービスとして「地盤適合耐震住宅」「地盤適合耐震リフォーム」「ジバングー不動産（住み替え）」の普及を図り、耐震設計には構造計算と耐震解析ソフト「wallstat」を活用したトリプル設計を採用しているほか、耐震性を長期にわたり補償する「地盤ロングライフ補償制度」、震度5強までの地震液状化補償「地震eye補償」、震度6強以上の災害時支援サービス「地盤ネット倶楽部」によるトリプル補償を提供している。国内外の大学との共同研究・産学連携を進めつつ、ベトナム国内の CAD図面設計・住宅調査・改良工事報告書作成をアウトソーシングとして展開する体制を整備している。なお、本報告書期間は第12期第2四半期連結累計期間（自2019年4月1日〜2019年9月30日）であり、以下の事実が確認できる。- 売上高（第12期第2四半期連結累計期間）は1,253,097千円、前年同期比6.8%増- 営業利益は41,607千円、前年同期比647.5%増- 経常利益は44,168千円、前年同期比2,?点を含む増益- 親会社株主に帰属する四半期純利益は20,752千円、前年同期は純損失2,779千円- 当社グループは地盤解析を主な事業とする単一セグメント- 国内資産は1,601,271千円（流動）、固定資産は236,613千円、総資産は1,837,884千円- 自己資本比率は77.72%〜81.60%のレンジ- 事業のリスク・見通し等に重要な変更はなく、将来予測は四半期末時点の判断に基づく

## 数字

- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
