# 地盤ネットホールディングス（6072） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6072/filing/2018-q1
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6072
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIX8.pdf

## 事業

地盤ネットホールディングスは、地盤解析を主たる事業とする企業グループであり、地盤調査・解析サービスや関連工事を通じて「地盤安心マップ」「地盤カルテ」「じぶんの地盤アプリ（JIBANGOO）」等のツールを提供しています。2018年9月30日時点の第11期第2四半期連結累計期間における売上高は1,173,519千円（前年同期比13.4%減）、営業利益は5,565千円、経常利益は2,141千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,779千円でした。主力サービスの内訳は「地盤解析サービス」514,411千円、「地盤調査サービス」321,495千円、「部分転圧工事サービス等」277,413千円、「住宅関連サービス」60,198千円（前年同期は0円）であり、総計は1,173,519千円となっています。なお、同社は2018年7月20日にジャパンホーム株式会社を譲受け、地盤に関する知見と同社の技術力を統合することで「地盤特性に応じた安心・安全な家づくり」および「こだわりを実現させる家づくり」を実現する方針を示しています。地盤関連サービスは営業人員の不足等により前年同期比で受注案件数が減少したほか、不適切な会計処理の影響が生じ、一時的に地盤調査機器販売およびフランチャイズ加盟を中止し、顧客選定基準・与信基準を厳格化したことが売上減少の要因となりました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 50百万円

## セグメント

- 地盤解析サービス / 売上高 5億円
- 地盤調査サービス / 売上高 3億円
- 部分転圧工事サービス等 / 売上高 3億円
- 住宅関連サービス / 売上高 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
