# 地盤ネットホールディングス（6072） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6072/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6072
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CE95.pdf

## 事業

当社グループは地盤解析を主たる事業とする服務提供を行い、住宅等の住生活エージェントとして「生活者の不利益解消」を使命に事業を推進しています。国内では地盤解析・地盤調査・部分転圧工事等のサービスを提供し、フランチャイズ拡大を通じた国内シェアの向上と、海外展開の推進を進めています。11月28日に開催された「住宅×地盤サミット」において、子会社の地盤ネット総合研究所株式会社、国立研究開発法人防災科学技術研究所および白山工業株式会社との三者共同研究として開発した地盤解析を目的とする微動探査を紹介しました。微動探査は10月1日から地盤調査「地震eye」としてサービスを開始し、地盤強度の調査に加え、地震による地盤の揺れやすさを調べ、それを見える化することで住宅環境の安心・安全性を高めるサービスとして受注拡大に注力しています。国内のシェア拡大施策としてフランチャイズ拡大を進め、地震eyeを差別化商品としてフランチャイズ加盟促進に活かし、今期第3四半期連結累計期間に新規加盟20社を加えました。海外展開推進のためベトナムとマレーシアにおいて微動探査のフィールドテストを重ね、ベトナム子会社の体制強化を進めました。今後10年を見据え、「地盤セカンドオピニオン」が起こした「地盤革命」を国内外により広めるべく、人材育成・営業強化・業務効率の向上・内部統制強化の取り組みを継続します。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
