# ＥＲＴＨ　Ｇｒｏｕｐ（6072） バリュー投資事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6072/disclosure/20261030561555
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6072

## 何が変わったか

当社が、国内上場株式などに中長期投資する「バリュー投資事業」を新たに開始することを決めた。あわせて、株式会社Kaihouとの資本業務提携を活用し、投資先の選定や企業価値向上に取り組む方針を示した。

## 会社が挙げた理由

既存事業の競争力・収益力の強化に加え、新たな成長機会を獲得し、中長期的な企業価値を拡大するため。バリュー投資事業を通じて、投資先企業の本源的価値の顕在化による投資収益の獲得を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Kaihou
- 提携先の事業内容: 投資助言業、各種セミナー、イベント、勉強会、講演会等の企画、運営、出資、登壇等、有価証券の投資、売買、保有及び運用
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 既存事業の成長戦略に関する協議、M&A及び戦略的投資に関する協議、資本政策及び財務戦略に関する協議、新規事業に関する協議
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"HOUSEEPO Pte. 20.7%、山本強 12.4%","revised_forecast":"Kaihou Singapore Pte. Ltd. 20.7%、株式会社Kaihou 9.5%","change":"株式譲渡により株式会社Kaihouが間接保有を含め当社議決権の30%以上を保有","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2030年3月期における時価投資残高4,200億円、年間インカム収益120億円、1株あたりルックスルー純資産2,700円
- 株式の保有方針: 株式の中長期的な保有を基本とし、売却を前提とせず真に長期的な目線で企業価値最大化を目指す
- 取締役会決議日: 2026年10月30日
- 契約締結日: 2026年3月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の投資実行状況及び株式市場の動向等により変動することから、現時点において合理的に算定することは困難
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"HOUSEEPO Pte. 20.7%、山本強 12.4%、地盤HD 3.1%","revised_forecast":"Kaihou Singapore Pte. Ltd. 20.7%、株式会社Kaihou 9.5%、地盤HD 3.1%","change":"主要株主が異動し、株式会社Kaihouが当社議決権の30%以上を間接保有を含め保有","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「Kaihou社との資本業務提携」「株式譲渡により株式会社Kaihouが間接保有を含め当社議決権の30%以上を保有」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「株式譲渡により株式会社Kaihouが間接保有を含め当社議決権の30%以上を保有」「株式会社Kaihou（当社創業者山本より譲受）」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「当社議決権の30%以上を保有」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要株主の異動に関して ( 2026/2/9 )」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「M&A及び戦略的投資に関する協議」「投資先企業との建設的な対話等」「エンゲージメントによる投資先の主体的な価値向上」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「Kaihou社とともに投資事業を立ち上げる」「自己資本での投資を通じて」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「安定的な資本関係を構築したことを踏まえ」「既存事業の成長戦略」「M&A及び戦略的投資」「新規事業に関する協議」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・相互補完性に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本の本源的価値を解放する」「卓越した銘柄発掘力を持つKaihou社との連携」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「名称 株式会社Kaihou」「所在地 東京都港区南青山二丁目5番9号」「事業内容 投資助言業…」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「株式譲渡により株式会社Kaihouが間接保有を含め当社議決権の30%以上を保有」「安定的な資本関係を構築」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社Kaihou」「所在地 東京都港区」「投資対象は国内上場株式を中心」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年３月期における時価投資残高 4,200億円、年間インカム収益 120億円」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「1 既存事業の成長戦略に関する協議」「2 M&A及び戦略的投資に関する協議」「議決権の30%以上」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年10月30日の取締役会」「2026年3月31日付で当社と株式会社Kaihouは資本業務提携を締結」「2026/2/9」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式の中長期的な保有を基本」「売却を前提とせず真に長期的な目線で」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点において合理的に算定することは困難」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「時価投資残高 4,200億円」「年間インカム収益 120億円」「株式発行を含む戦略的な資金調達を実施」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年３月期における時価投資残高4,200億円、インカム収益120億円、1株あたりルックスルー純資産2,700円を目標」」）
