# ＥＲＴＨ　Ｇｒｏｕｐ（6072） 新規事業の検討状況に関するお問い合わせに関して

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6072/disclosure/20260611568799
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 9
企業ページ: https://komori.app/company/6072

## 何が変わったか

6月10日に公表した新規事業に関する開示について、中止や後退を意味するものではなく、Kaihou社との協議・検討を現在も続けていると説明した。一方、現時点で決定した事項はないとしている。

## 会社が挙げた理由

定時株主総会を前に新規事業について株主から多数の問い合わせがあり、正確性と投資者間の公平性を重視して、現時点で公表可能な範囲を説明するため。また、前回開示の表現が新規事業の中止・後退や従来方針の否定と誤解されたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「現時点で公表可能な範囲をご説明することを意図しております」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Kaihou 社との協議の中止の可能性または後退を示唆するものではございません」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規事業に関する検討状況について、正確性および投資者間の公平性を重視し」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 6 月 10 日付で公表しました『新規事業に関する検討状況および今後の方針について』に関して」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新規事業の推進に向けた体制の準備を進めております」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で公表可能な範囲をご説明することを意図しております」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「これまで当社がお知らせしてきた方針を否定するものではなく」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまで当社がお知らせしてきた方針を否定するものではなく」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「新規事業が中止または後退し、これまでお知らせしてきた方針も否定されたとの印象」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「企業価値および株主利益の向上につながる最善の形で実現すべく」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主・投資家の皆様の間での憶測や、誤解に基づくお問合せを多数頂いた」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本新規事業の推進に向けた体制の準備を進めております」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値および株主利益の向上につながる最善の形で実現すべく」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「本新規事業の推進に向けた体制の準備を進めております」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「当社は現在も、Kaihou 社との間で、新規事業を企業価値および株主利益の向上につながる最善の形で実現すべく、前向きに協議・検討を継続しております」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で公表可能な範囲をご説明することを意図しております」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Kaihou 社との間で…前向きに協議・検討を継続しております」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 6 月 26 日予定の第 18 回定時株主総会」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「未確定事項を含むことを踏まえ、定型文的な表現を慎重に選んでおります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「一方、決定された事実として現時点でお知らせ出来る事項は無い」」）
