# IBJファイナンシャルアドバイザリーによるシニアヘルスケア事業への参入｜ＩＢＪ（6071）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「従来より非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社は、シニア分野のヘルスケア事業に着手し、連結子会社とすることで、新たな領域での売上獲得を目指しております。」 — 従来非連結だったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が、シニア分野のヘルスケア事業に着手し、重要性の増加を理由に連結子会社となった。新たな領域での売上獲得を目指している。 (https://komori.app/company/6071/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「従来非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が非連結子会社から連結子会社となったこと、」 — 従来非連結だったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が重要性により連結子会社となり、シニア分野のヘルスケア事業がライフデザイン事業に組み入れられた。 (https://komori.app/company/6071/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、従来より非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社は、シニア分野のヘルスケア事業に着手し、連結子会社とすることで、新たな領域での売上獲得を目指しております。」 — IBJファイナンシャルアドバイザリーを連結子会社として、シニア分野のヘルスケア事業で新たな売上獲得を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/6071/filing/2019-q3)
- 2026-06-12 再定義 「当該子会社は設立から 10 年目の節目を機に、当初想定していたファイナンス関連だけでなく、現在の多様な事業実態に即した商号へと変更し、今後のさらなる持続的成長とグループシナジーの最大化を図るものであります。」 — 同一子会社について、当初想定していたファイナンス関連の位置付けから、現在の多様な事業実態を反映する商号へ変更する方針を示した。シニアヘルスケア事業の終了は明記されていないため、元のcanonicalスレッドは変更せず、終息の示唆も記録しない。 (https://komori.app/company/6071/disclosure/20260612569544)
