# ＩＢＪ（6071） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6071
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX0D.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴い、従来の「ライフデザイン事業」からウエディング事業およびフォト事業を分離して「ウエディング＆フォト事業」を追加するセグメント区分の見直しが行われています。あわせて、既存事業の順調な推移とデコルテ社の連結子会社化による収益寄与により、売上高や各段階利益が前年同期を上回りました。

## 事業

当社グループは、中間連結会計期間においてセグメント区分を見直し、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴い、従来の「ライフデザイン事業」からウエディング事業およびフォト事業を分離し、新たに「ウエディング＆フォト事業」を追加しました。本セグメントでは、結婚相談所からアフターマリッジ領域への送客を仕組み化し、組織体制を強化しています。成婚を「新たな世帯消費のスタート」と位置づけ、人生の節目に寄り添う「ライフデザインカンパニー」としての成長戦略を推進。クロスセル率を高めることで、グループシナジーの最大化を図っています。Match Tech（マッチテック）を通じたサービスの進化を進め、年間2万組を超える成婚組数を創出しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、HUMAN×TECHの「Match Tech」および「IBJオンライン（IBJ online）」の運用・拡大が言及されたため、既存プラットフォームへの追記と、新規のプラットフォーム依存（Match Tech）を追加した。

- + Match Tech（HUMAN×TECH）

### 戦略的賭け

本書類（2026-08-14）では、Match TechのAI・データ活用、IBJオンラインによる新規加盟店拡大、K VillageのFC拡大、GROWBINGシナジー、デコルテ連結子会社化に伴うウエディング＆フォト事業の新設が確認でき、新規エントリ2件も追加した。

- + ウエディング＆フォト事業拡大
- + IBJオンラインのプラットフォーム拡大

### 製品

本書類では、セグメント再編により新たに「ウエディング＆フォト事業」が追加されたこと、HUMANとTECHを組み合わせた「Match Tech」によるサービス進化、ならびにK Village事業（韓国語教室FC・ボイストレーニングFC）や保険領域の成約増が具体的に記載された。これに伴い、新規プロダクトとしてウエディング＆フォト関連の複数サービスおよびMatch Techを追加し、既存のIBJ online・K Village関連・保険代理店事業にも言及追記を行った。

- + ウエディング＆フォト事業
- + フォトウエディング
- + 結婚式場の紹介
- + お見合い写真撮影
- + Match Tech（HUMAN×TECH）

### ケイパビリティ構築

2026年8月提出の新規書類では、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴う「ウエディング＆フォト事業」の新設、Match Tech（HUMAN×TECH/AI効率化）とIBJ onlineによるサービス・プラットフォームの進化、K Village事業におけるFC校舎拡大、クロスセル強化が明確に記載された。既存のデコルテおよびGROWBINGの連結化エントリに言及があるため追記し、新規の能力構築項目を追加する。

- + ウエディング＆フォト事業の新設
- + 結婚相談所から送客の仕組み化
- + Match TechによるHUMAN×TECH強化
- + IBJ onlineによるプラットフォーム拡大
- + K Village韓国語教室FC拡大
- + ボイストレーニングFC拡大
- + クロスセル率向上による送客連携

## 会社自身の言葉

### セグメント再編（ウエディング＆フォト事業の追加）

- 「当社グループは、中間連結会計期間においてセグメント区分を見直し、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴い、従来の「ライフデザイン事業」からウエディング事業およびフォト事業を分離し、新たに「ウエディング＆フォト事業」を追加しました。」 — 中間連結期間にセグメント区分を見直し、新たに「ウエディング＆フォト事業」を追加した旨
- 「従来の「ライフデザイン事業」からウエディング事業およびフォト事業を分離し、新たに「ウエディング＆フォト事業」を追加しました。」 — 従来の「ライフデザイン事業」からウエディング事業・フォト事業を分離し新設した旨
- 「デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴い、従来の「ライフデザイン事業」からウエディング事業およびフォト事業を分離し、新たに「ウエディング＆フォト事業」を追加しました。」 — デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴い「ウエディング＆フォト事業」を追加した旨
- 「デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴い、ライフデザイン事業におけるフォト事業・ウエディング事業を統合・分離し、新たな「ウエディング＆フォト事業」を報告セグメントとして追加。」 — デコルテ連結子会社化に伴いフォト・ウエディングを統合・分離し新セグメントを追加した旨

### Match Tech / IBJオンライン等のサービス・プラットフォーム進化

- 「HUMAN（仲人による伴走）とTECH（約11万名のデータとAIによる効率化）を組み合わせた「Match Tech」によるサービスの進化を推進。年間2万組を超える成婚組数を創出しています。」 — HUMAN×TECHで「Match Tech」のサービス進化を推進し成婚組数を創出する旨
- 「本セグメントでは、結婚相談所からアフターマリッジ領域への送客を仕組み化し、組織体制を強化しています。」 — 結婚相談所からアフターマリッジ領域への送客を仕組み化し体制強化する旨
- 「HUMAN（仲人による伴走）とTECH（約11万名のデータとAIによる効率化）を組み合わせた「Match Tech」によるサービスの進化を推進。」 — HUMAN×TECHの「Match Tech」によりサービス進化を推進する旨
- 「Match Tech（マッチテック）を通じたサービスの進化」 — 「Match Tech」を通じたサービスの進化という表現
- 「IBJオンラインのリリース（2025年10月）により新規加盟店数と会員数の増加を確認」 — 2025年10月リリースの「IBJ online」により新規加盟店数・会員数増加を確認する旨
- 「IBJオンライン（プラットフォーム基盤としての活用）」 — 「IBJ online」をプラットフォーム基盤として活用する旨
- 「Match Techを活用したAIによる効率化を推進。2025年10月リリースのIBJ onlineを通じ、プラットフォーム基盤を拡大。」 — Match TechのAI活用や、2025年10月のIBJ onlineでプラットフォーム基盤を拡大する旨
- 「AIを活用した効率化・マッチメイキングアルゴリズム（次世代技術としての位置づけ）」 — AI活用（マッチメイキングアルゴリズム）を次世代技術として位置づける旨
- 「HUMAN（仲人による伴走）とTECH（約11万名のデータとAIによる効率化）」 — HUMAN（仲人の伴走）とTECH（約11万名データとAIの効率化）の組み合わせに関する説明

### K Village事業のFC拡大（韓国語教室・ボイストレーニング）

- 「K Village事業の韓国語教室FC校舎数: 8校舎（同 +700.0%）」 — K Village事業の韓国語教室FC校舎数が8校舎になった旨
- 「K Village事業において韓国語教室FC校舎数を8校舎へ拡大（前年同期比 +700.0%）、ボイストレーニングFC校舎数を116校へ拡大（同 +46.8%）、生徒数を11,784名へ増加（同 +56.5%）。」 — 韓国語教室FC校舎数の拡大、ボイストレーニングFC校舎数と生徒数の増加を示す旨
- 「K Village事業において韓国語教室FC校舎数を8校舎へ拡大（前年同期比 +700.0%）」 — K Village事業の韓国語教室FC校舎数を8校舎へ拡大した旨
- 「ボイストレーニングFC校舎数を116校へ拡大（同 +46.8%）」 — ボイストレーニングFC校舎数が116校へ拡大した旨
- 「ボイストレーニングFC校舎数: 116校（同 +46.8%）」 — ボイストレーニングFC校舎数（116校、前年同期比+46.8%）に関する数値表現

### ウエディング＆フォト事業の構成要素・マクロ/資本関連など

- 「2026年3月27日 定時株主総会 普通株式 配当金総額 378,715千円 1株当たり10.00円 配当の原資: 利益剰余金」 — 2026年3月27日定時株主総会の配当（配当金総額・1株当たり10.00円等）に関する記載
- 「GROWBING株式取得による連結範囲の拡大を実施。」 — GROWBING株式取得により連結範囲を拡大する旨
- 「日本の人口動態に関する公表値を踏まえたマクロ需要リスクとして以下を開示。
- 婚姻件数: 489,119組（令和7年 2025年）前年同期比 +4,027組（0.8%増）
- 出生数: 671,236人（過去最少）
- 合計特殊出生率: 1.14（過去最低を更新）
- 婚姻率: 4.1
- 婚姻関係にある夫婦から生まれた子どもの割合: 約98%
- 少子高齢化の進展による社会課題」 — 人口動態に基づくマクロ需要リスク（婚姻件数・出生数・出生率等）を開示する旨
- 「有形固定資産の取得による支出: 275,426千円」 — 有形固定資産の取得による支出（275,426千円）という資金支出の記載
- 「クロスセル率を高めることで、グループシナジーの最大化を図っています。」 — クロスセル率を高めてグループシナジー最大化を図る旨
- 「DX施策・データ活用基盤（約11万名のデータを活用）」 — DX施策・データ活用基盤（約11万名のデータを活用）に関する旨
- 「保険領域の成約件数（ライフデザイン事業）: 677件（同 +36.8%）」 — 保険領域（ライフデザイン事業）の成約件数が増加した旨
- 「GROWBING関連のグループシナジー拡大」 — GROWBING関連のグループシナジー拡大を示す旨
- 「フォトウエディング（デコルテ社、連携強化）」 — フォトウエディング（デコルテ社との連携強化）に関する旨
- 「結婚式場の紹介」 — 結婚式場の紹介というサービス要素
- 「お見合い写真撮影」 — お見合い写真撮影というサービス要素
