# ＩＢＪ（6071） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6071
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRNV.pdf

## 事業

当社グループは、IBJ（婚活事業）とライフデザイン事業を主力として、婚活会員の拡大と周辺領域のワンストップ支援を旨としています。2019年1月に株式会社サンマリエ、株式会社K Village Tokyoを連結子会社化し、当第２四半期連結累計期間時点で当社および関係会社は10社で構成される体制となりました。サンマリエは婚活事業に、K Village Tokyoはライフデザイン事業に新規連結子会社として加わり、IBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社は重要性の観点から第1四半期連結会計期間より当事業に追加となり、ヘルスケア領域の新規領域開拓を推進しています。第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、セグメントは婚活事業とライフデザイン事業の二系統で表示されます。婚活事業はコーポレート事業・連盟事業・FC事業・コミュニティ事業・イベント事業・ラウンジ事業を含み、ライフデザイン事業はウェディング事業・旅行事業・外国語教室運営・シニア部門ヘルスケアを含みます。これにより、売上高は第2四半期累計期間で7,473,964千円、前年同期比55.7％増、営業利益は1,082,513千円、前年同期比63.9％増、経常利益は1,106,399千円、前年同期比68.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は722,032千円、前年同期比69.6％増となりました。セグメント別の動向として、婚活事業はセグメント売上高5,170,526千円・前年同期比78.9％増、セグメント利益1,618,996千円・同30.4％増、ライフデザイン事業はセグメント売上高2,303,437千円・同20.6％増、セグメント利益72,319千円・同195.1％増となりました。なお、本件には沿革・後発事象は含まないものとします。なお、本四半期の財務実績には「税効果会計に係る会計基準」の適用等の影響があり、流動資産は5,816,780千円、総資産は10,345,051千円、純資産は4,406,000千円、自己資本比率は39.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,302,223千円となっています。

## 数字

- 設備投資: 46百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 婚活事業 / 売上高 52億円 / 売上構成比 78.9% / 営業利益 16億円
- ライフデザイン事業 / 売上高 23億円 / 売上構成比 20.6% / 営業利益 72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
