# ＩＢＪ（6071） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6071
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FR7J.pdf

## 事業

IBJは婚活事業とライフデザイン事業を主たる業務とする企業グループである。第13期の第1四半期連結累計期間において、2019年1月にサンマリエ、K Village Tokyoを連結子会社化したことにより、グループはIBJ自身と子会社10社で構成されるようになった。婚活事業にはコーポレート事業・連盟事業・FC事業・コミュニティ事業・イベント事業・ラウンジ事業が含まれ、ライフデザイン事業にはウェディング事業・旅行事業・外国語教室の運営事業・シニア部門のヘルスケア事業が含まれる。第1四半期連結累計期間の売上高は3,666,538千円（3,666,538,000円）、営業利益は421,231千円（421,231,000円）、経常利益は449,192千円（449,192,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は242,124千円（242,124,000円）となり、前年同期比で売上高は49.2%増、営業利益は28.7%増、経常利益は38.1%増、当期純利益は12.3%増となった。財務状態として総資産は9,655,751千円（9,655,751,000円）、純資産は3,794,723千円（3,794,723,000円）、負債は5,861,027千円（5,861,027,000円）となり、自己資本比率は36.01%となった。新規連結子会社化とセグメント区分の変更を伴う会計処理の適用を、期首から遡及適用して比較を実施している。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりである。

## セグメント

- 婚活事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 7億円
- ライフデザイン事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
