# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年10月KPIについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20261102562774
種別: 月次
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年10月は、成婚組数・結婚相談所数・登録会員数・お見合い件数が前年同月を上回った一方、新規入会者数は前年同月を下回った。大規模婚活イベントを新たな顧客開拓施策として実施し、来期は主要都市での定期開催を計画している。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数の減少は、資本業務提携先のオーネットからの入会者数が前年同月比で約600名減少したため。一方、全国の加盟相談所では安定した入会推移となり、直営店の各ブランドではブランド別戦略が奏功したとしている。大規模婚活イベントは新たな顧客接点の創出を目的として開催され、参加申込が定員を大きく上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 結婚相談所事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年10月の主要KPIは引き続き堅調に推移した。IBJ初となる大規模婚活イベントを開催し、定員1,000名に対して2,000名を超える参加申込があった。
- 変動要因: オーネットからの入会者数が前年同月比で約600名減少、全国の加盟相談所では安定した入会推移、直営店のZWEI、IBJメンバーズ、サンマリエでブランド別戦略が奏功、7月以降、お見合い件数が毎月10万件を超えている
- 翌月以降の施策: 来期に主要都市で大規模婚活イベントを定期開催する計画。年末商戦にはさらなる成婚組数の伸長を見込む。アフターマリッジ領域へのクロスセルによりLTV最大化を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「成婚組数は1,820組、前年同月比+1.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「成婚組数の月次推移として2026年の各月の数値が掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「成婚組数の2026年1月から10月までの月次推移が掲載され、10月は1,820組と示されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「指標は成婚組数、結婚相談所数、登録会員数、新規入会者数、お見合い件数である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新規入会者数は前年同月比▲6.1%である一方、成婚組数など4指標は前年同月比プラス。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「IBJ登録会員数は+7.8%、新規入会者数は▲6.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規入会者数は6,184名、前年同月比▲6.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「各KPIについて2026年10月の実数、2025年10月の数値、増減数、増減率が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には①成婚組数から⑤お見合い件数までのKPIが掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、IBJ登録会員数、新規入会者数、お見合い件数が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年10月KPI」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次推移グラフには2024年、2025年、2026年の各年の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店のZWEI、IBJメンバーズ、サンマリエ」と記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規入会者数」「成婚組数」「お見合い件数」の変動要因と今後の施策が本文で説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「IBJ初となる大規模婚活イベントを開催いたしました」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「来期は主要都市での定期開催を計画しております」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「オーネットからの入会者数は前年同月比で約600名減少しました」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「IBJ登録会員数111,572名、結婚相談所数4,898社。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「IBJ初となる大規模婚活イベントを開催」と記載され、定員1,000名、参加申込2,000名超と示されている。」）
