# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年9月KPIについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20261001544389
種別: 月次
開示日: 2026-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年9月は、成婚組数、結婚相談所数、登録会員数、お見合い件数が前年同月を上回った。一方、新規入会者数は前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数の減少は、資本業務提携先のオーネットからの入会者数が前年同月比で約600名減少したため。一方、オーネットを除く全国の加盟相談所の入会者数は堅調で、直営店ではブランド別戦略が奏功した。お見合い件数の増加を背景に、成婚組数は年末に向けてさらに増加すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 結婚相談所事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主要KPIは引き続き堅調に推移。成婚組数は増加基調を維持し、お見合い件数は2026年7～9月の3Qで初めて30万件を超えた。
- 変動要因: オーネットからの入会者数が前年同月比で約600名減少、オーネットを除く全国の加盟相談所での入会者数が堅調、直営店のブランド別戦略が奏功、お見合い件数の増加
- 翌月以降の施策: 年末に向けて成婚組数のさらなる増加を見込む。成婚を起点にウエディングフォトや保険などのアフターマリッジ領域へのクロスセルを進め、顧客生涯価値の最大化を目指す。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「成婚組数 1,792組、前年同月比 +4.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「成婚組数の2026年値は7月1,983、8月1,863、9月1,792。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文・表に月次KPIの前年同月比はあるが、期初来累計の数値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2026年1～9月の成婚組数は1,637、1,561、1,763、1,618、1,624、1,851、1,983、1,863、1,792。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「『成婚組数』については、増加基調を維持」と記載。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「KPIは成婚組数、結婚相談所数、登録会員数、新規入会者数、お見合い件数。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「成婚組数等は増加、新規入会者数は▲6.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「お見合い件数+11.7%、新規入会者数▲6.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「オーネットからの入会者数が、前年同月比で約600名減少」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「各KPIについて「2026年9月」「2025年9月」「増減数」「増減率」を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、登録会員数、新規入会者数、お見合い件数の一覧。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、IBJ登録会員数、新規入会者数、お見合い件数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年9月KPIについて」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「KPI 月次推移」グラフに2025年の各月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「オーネット」「直営店のZWEI、IBJメンバーズ、サンマリエ」と記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規入会者数」についての要因説明、「成婚組数」についての先行指標と見通し、「アフターマリッジ領域」への展開を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「直営店のZWEI、IBJメンバーズ、サンマリエにおいては、ブランド別戦略が奏功」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「年末に向けてのさらなる『成婚組数』の増加を見込んでおります」「クロスセルへ波及させることで、顧客生涯価値（LTV）の最大化を目指してまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「オーネットからの入会者数が、前年同月比で約600名減少」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「結婚相談所数 4,869社」は記載されているが、店舗・拠点数の開閉情報はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「結婚相談所数 4,869社」「IBJ登録会員数 111,160名」。」）
