# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年8月KPIについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260901530041
種別: 月次
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年8月は、成婚組数・結婚相談所数・登録会員数・お見合い件数が前年同月を上回った。一方、新規入会者数は前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数はオーネットからの入会数が大幅に減少した一方、全国の加盟相談所の入会数が増加し、直営店ZWEIではリード数の増加と成約率の好調が全体を牽引した。また、IBJ登録会員数の増加は婚活気運の高まりを背景としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 結婚相談所事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年8月の主要KPIは、各重要指標において引き続き堅調に推移した。新規入会者数は前年同月比で減少したが、全国の加盟相談所や直営店ZWEIが一部を補った。
- 変動要因: オーネットからの入会数の減少、全国の加盟相談所の入会数増加、ZWEIのリード数増加と成約率好調、婚活パーティー『IBJ Matching』のメディア露出、婚活気運の高まり
- 翌月以降の施策: メディア露出によるパーティー参加者数と新規入会者数の増加、アフターマリッジ領域へのクロスセルによる顧客生涯価値の最大化を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「成婚組数 1,983組、増減率 +20.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「『KPI 月次推移』として成婚組数等の月別水準は掲載されているが、前年同月比の月次推移は掲載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「『KPI 月次推移』に2024年、2025年、2026年の推移を掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は『株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年8月KPIについて』。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示されたKPIは成婚組数、結婚相談所数、登録会員数、新規入会者数、お見合い件数。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「成婚組数等は増加している一方、新規入会者数は▲1.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「成婚組数 +20.8%、新規入会者数 ▲1.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規入会者数は7,031名から6,957名となり、▲1.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2025年8月、2026年8月、増減数、増減率の表を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「KPI表に全体の5指標を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、IBJ登録会員数、新規入会者数、お見合い件数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に『結婚相談所事業』と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「『KPI 月次推移』グラフに2024年、2025年、2026年の系列を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『オーネットからの入会数』『全国の加盟相談所』『直営店であるZWEI』と記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『新規入会者数』の要因、TBS番組掲載、課金対象変更、成婚からアフターマリッジ領域へのクロスセルを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「8月18日放送のTBS『マツコの知らない世界』で『IBJ Matching』が取り上げられた。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後もさらなる増加を見込んでおります』『顧客生涯価値（LTV）の最大化を目指してまいります』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『オーネットからの入会数が、前年同月比で大幅に減少』と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数ではなく『結婚相談所数』を掲載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『結婚相談所数 4,844社』『IBJ登録会員数 110,885名』。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載なし。」）
