# ＩＢＪ（6071） 配当予想の修正（増配）及び配当方針の決定（累進配当の導入）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260814521092
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年12月期の期末配当予想を1株当たり13円から19円へ6円増額し、年間配当予想も19円としました。あわせて、原則として減配せず、維持または増配する累進配当を導入しました。

## 会社が挙げた理由

業績予想の進捗、M&Aや新規事業など今後の成長投資に必要な内部留保を総合的に判断し、積極的な株主還元を行うため。また、株主還元の強化と中長期的な還元姿勢の透明性・予測可能性を高めるため、累進配当を導入した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"13円00銭","revised_forecast":"19円00銭","change":"6円00銭","change_rate":"46.2%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"13円00銭","revised_forecast":"19円00銭","change":"6円00銭","change_rate":"46.2%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"10円00銭","年間":"10円00銭","対象決算期":"2025年12月期"}
- 配当金の総額: 今回：not_disclosed、前期実績：not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2026年12月期":"28.5%（連結）"}
- 配当方針: 累進配当（原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策）を導入する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想は「13円00銭」、今回修正予想は「19円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年12月期）は「10円00銭」、2026年12月期修正後予想は「19円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績は「10円00銭」、2026年12月期修正後予想は「19円」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表は1株当たり配当金のみを記載しており、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計は、前回発表予想「13円00銭」、今回修正予想「19円00銭」、前期実績「10円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」とあり、本文でも「期末配当予想を前期実績より9円増配の1株当たり19円に修正」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当（※）を導入することといたしました」「原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は28.5％、DOEは5.79％を想定しております」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題に「配当方針の決定（累進配当の導入）」、本文に「配当方針として、累進配当を導入することといたしました」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「19円に修正いたします」とする一方、「配当性向は28.5％、DOEは5.79％を想定しております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表では「第2四半期末」「期末」「合計」の配当額のみが示され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年12月期の期末配当予想につきまして」「期末配当予想を…19円に修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「0円00銭」、2026年12月期修正後予想の期末配当は「19円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および参考表に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績予想の進捗及びM&Aや新規事業など今後の成長投資のための内部留保を総合的に判断した結果、積極的な株主還元を目的として」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「第2四半期までの業績動向を踏まえ」「業績予想の進捗…を総合的に判断した結果」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「配当予想の修正」について記載しており、業績予想の修正額・修正表は記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2026年12月期通期予想に対して、配当性向は28.5％」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において…配当予想の修正（増配）及び配当方針（累進配当の導入）を決定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後の成長投資」「中長期的な還元姿勢の透明性・予測可能性の向上」「原則として減配せず、配当の維持もしくは増配」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期」「前期実績より9円増配の1株当たり19円」「配当性向は28.5％、DOEは5.79％」。」）
