# ＩＢＪ（6071） 業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260814521081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績が当初予想を上回り、売上高と各利益が上振れした。これを受け、2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存事業が想定を上回って成長し、特に直営店事業のZWEIが業績を牽引したため。下期はデコルテ・ホールディングスによる完全子会社化に伴う関連費用を見込んでいるため計画を据え置いたほか、オーネットに関する投資有価証券評価損515百万円を特別損失に計上したことで、純利益の増加幅は経常利益より小さくなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28803,"revised_forecast":28905,"change":102,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4048,"revised_forecast":4647,"change":598,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3922,"revised_forecast":4523,"change":601,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2335,"revised_forecast":2523,"change":187,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.68,"revised_forecast":66.57,"change":4.89,"change_rate":7.9,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高20,172百万円、営業利益3,608百万円、経常利益3,471百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,077百万円、1株当たり当期純利益54.89円銭
- 修正の理由: 2026年12月期第2四半期累計で既存事業の成長が想定を上回ったため。下期は株式会社デコルテ・ホールディングスにおける株式会社エミュ及び株式会社エミュLabの完全子会社化に伴う関連費用の計上などを見込み、期初の下期計画を据え置いている。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社オーネットの減損処理による投資有価証券評価損515百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」および「通期連結業績予想を下記の通り上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期 第２四半期（累計）連結業績」および「2026 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額として「＋102」「＋598」「＋601」「＋187」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は「+0.4％」「+14.8％」「＋15.3％」「＋8.0％」、第2四半期累計の営業利益・経常利益は「+31.7％」「＋33.1％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は「+0.4％」、営業利益は「+14.8％」、経常利益は「＋15.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「＋33.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「+0.7％」、通期「+0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,523」、前期実績は「2,077」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期の業績見通しにつきましては、期初における下期の計画を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損515百万円を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存事業が想定を上回って好調に推移」「特に直営店事業において、当社グループ会社の ZWEI が好調に推移し、業績を牽引」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ZWEI」「株式会社オーネット」「株式会社デコルテ・ホールディングス」「株式会社エミュ及び株式会社エミュ Lab」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業が想定を上回って好調」「ZWEI が好調」「投資有価証券評価損515百万円を特別損失に計上」「完全子会社化に伴う関連費用の計上などを見込んでいる」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損515百万円」は記載されている一方、既存事業やZWEIの業績寄与額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存事業の成長が想定を上回った」および「完全子会社化に伴う関連費用の計上などを見込んでいる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月 27 日付で資本業務提携契約を締結」「投資有価証券評価損515 百万円」「4 月 22 日に発表した株式会社エミュ及び株式会社エミュ Lab の完全子会社化」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「既存事業が想定を上回って好調に推移」「減損処理による投資有価証券評価損515百万円を特別損失に計上」「完全子会社化に伴う関連費用の計上などを見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存事業の成長が想定を上回った」および「投資有価証券評価損515百万円を特別損失に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社エミュ及び株式会社エミュ Lab の完全子会社化に伴う関連費用の計上などを見込んでいる」および「既存事業の成長が想定を上回った」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「完全子会社化に伴う関連費用の計上などを見込んでいる」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 14 日」、第2四半期累計期間は「2026 年１月 1 日～2026 年 6 月 30 日」、通期期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)（2026 年 2 月 13 日）」および「期初に発表した下期の業績見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の上方修正」および「通期連結業績予想の数値は、上記のとおり修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において入手可能な情報をもとに」「関連費用の計上などを見込んでいることから」。」）
