# ＩＢＪ（6071） 2026年12月期 2Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260814521065
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高・各段階利益が前年同期を上回り、特に直営店事業のZWEIが業績を牽引した。上期の好調を受けて通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も6円増額して累進配当を導入した。

## 会社が挙げた理由

上半期の好調な実績、直営店事業のZWEIによる牽引、IBJ単体およびグループの業績改善を理由としている。配当増額については、通期業績予想の上方修正と株主還元の強化を背景としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":14043,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 営業利益: {"value":2487,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 純利益: {"value":1238,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":982,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":699,"unit":"百万円"}},"直営店事業":{"売上高":{"value":2594,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":661,"unit":"百万円"}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":426,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":110,"unit":"百万円"}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":309,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":67,"unit":"百万円"}},"K Village事業":{"売上高":{"value":902,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":164,"unit":"百万円"}},"ウエディング＆フォト事業":{"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":184,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4647,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4523,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2523,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"53.5%","経常利益":"53.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"49.1%"}
- 計画に対する自己評価: 上半期の好調な実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":982,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":13.7,"事業利益":{"value":699,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":21.3},"直営店事業":{"売上高":{"value":2594,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":11.5,"事業利益":{"value":661,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":25.1},"マッチング事業":{"売上高":{"value":426,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":14.3,"事業利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":31.3},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":309,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.7,"事業利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":-42.5},"K Village事業":{"売上高":{"value":902,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":2.6,"事業利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":36.5},"ウエディング＆フォト事業":{"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":758.2,"事業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":532.9}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の期初予想比":{"上半期業績予想対比":{"value":598,"unit":"百万円"},"IBJ単体":{"value":172,"unit":"百万円"},"IBJグループ":{"value":425,"unit":"百万円"},"ZWEI":{"value":267,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: GROWBING全国24店舗（2026年6月末時点）、ウエディングフォト全国37店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"クロスセル率":{"value":50,"unit":"%","目標年度":"not_disclosed"},"現状":{"value":17.3,"unit":"%","時点":"2025年12月末"}}
- 財務目標: {"DOE":{"2023年12月期":3,"2024年12月期":3.57,"2025年12月期":3.68,"2026年予想":5.79,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":19,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":19}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マッチングアプリ利用経験者比率":38.9,"unit":"%","対象":"23～30歳未婚男女"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、期末配当予想を13円から19円へ増額、累進配当の導入、デコルテHDとの送客連携強化、プロフィール上で『移住への考え方』を可視化、サンマリエのターゲット見直しとリブランディング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.6%、営業利益53.5%、経常利益53.6%、親会社株主に帰属する当期純利益49.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『上半期の好調な実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年2Q（期別）』として各セグメントの売上高・事業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『5月のお見合い成立件数が過去最多を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期 通期連結業績予想の修正』『通期業績予想を上方修正』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,889百万円から2,487百万円への増加について、IBJ単体+172百万円、IBJグループ+425百万円、ZWEI+267百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『直営店事業のZWEIが牽引』『お見合い件数は297,080件（前年同期比+14.3％）』『入会者数6,616名（前年同期比+11.1％）』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加盟店、直営店、マッチング、ライフデザイン、K Village、ウエディング＆フォトの売上高・事業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高309百万円（前年同期比▲0.7%）、事業利益67百万円（同▲42.5%）、保険成約件数677件（同+36.8%）。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『さらなる送客数増加を目指す』『エミュは4Qから寄与』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「クロスセル率について『目標50%』、2025年12月末時点『17.3%』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『デコルテHDとの本格連携がスタート』『移住への考え方を可視化』『サンマリエでは…リブランディングを実行』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよび各事業概況に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「相談所数+5.6%、登録会員数+12.1%、成婚組数+13.1%、お見合い件数+14.3%、保険成約件数+36.8%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『マッチングアプリ利用者層（数百万～千万人規模）』『利用経験あり38.9%』『登録会員数約11万名』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当方針として累進配当を導入し、DOEは5.79%へ』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「DOEについて2023年3.00%、2024年3.57%、2025年3.68%、2026年予想5.79%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「事業投資64.5億円、資本業務提携29.3億円、無形資産取得13.9億円、有形資産取得21.1億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期2Q決算説明資料』で、決算概要、成長戦略、資本政策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要に続き成長戦略・資本政策・各セグメント概況を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年期末配当は…19円を予定』『さらなる送客数増加を目指す』『FC展開を構想』。」）
