# ＩＢＪ（6071） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260814520909
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年中間期は、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化による収益寄与と既存事業の好調により、売上高・各利益段階が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の10円から19円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

株式会社デコルテ・ホールディングスの連結子会社化による収益寄与に加え、既存事業が順調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":14043,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 営業利益: {"value":2487,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1238,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- １株当たり当期純利益: 32.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.8%","前期末":"31.3%"}
- 総資産: {"value":34536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12813,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2374936,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-159039,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-161271,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7121048,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28905,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":4647,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":4523,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"純利益":{"value":2523,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28905,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4647,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4523,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2523,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":19,"change":9,"change_rate":90,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"加盟店事業":{"value":1984726,"unit":"千円","yoy_pct":11.7},"直営店事業":{"value":5093882,"unit":"千円","yoy_pct":10},"マッチング事業":{"value":832286,"unit":"千円","yoy_pct":11.8},"ライフデザイン事業":{"value":685977,"unit":"千円","yoy_pct":19.9},"K Village事業":{"value":1861717,"unit":"千円","yoy_pct":11.3},"ウエディング＆フォト事業":{"value":3585346,"unit":"千円","yoy_pct":965.2}}
- セグメント別利益: {"加盟店事業":{"value":1413245,"unit":"千円","yoy_pct":20},"直営店事業":{"value":1347263,"unit":"千円","yoy_pct":21.3},"マッチング事業":{"value":200399,"unit":"千円","yoy_pct":14.7},"ライフデザイン事業":{"value":204269,"unit":"千円","yoy_pct":-16},"K Village事業":{"value":308144,"unit":"千円","yoy_pct":24.4},"ウエディング＆フォト事業":{"value":921198,"unit":"千円","yoy_pct":1058.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":653356,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":247659,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7404,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1941,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":515359,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":4650,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42001800
- 期末自己株式数: 4077206
- 業績の増減要因: デコルテ・ホールディングスの連結子会社化による収益寄与に加え、既存事業が順調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高14,043百万円、通期予想売上高28,905百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益2,487百万円、通期営業利益予想4,647百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各段階利益は前年同期を大幅に上回りました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比+44.3％、営業利益は同+38.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,487,818千円、経常利益2,422,802千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,238,779千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,647百万円、対前期増減率+14.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は10.00円、2026年12月期予想は19.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計255,064千円」「特別損失合計521,951千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフデザイン事業の事業利益は前年同期比△16.0％、その他の各事業利益は前年同期比プラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高14,043,935千円・営業利益2,487,818千円、前年同期の売上高9,734,294千円・営業利益1,793,507千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、31.8％（前連結会計年度末は31.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー2,374,936千円（前中間連結会計期間に得られた資金は1,516,211千円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社デコルテ・ホールディングスの連結子会社化による収益寄与はもとより、既存事業が順調に推移したことで」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高・営業利益の前年同期増減額が示され、会員登録数109,712名、成婚組数5,712組、新規開業件数206件などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アウトバウンド営業を強化」「大型パーティーの開催や、自治体向けイベントの受託拡大」「FC展開を本格化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「既存事業が順調に推移したことで…大幅に上回りました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」、売上高14,043百万円、営業利益2,487百万円、通期予想売上高28,905百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区別により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員登録数109,712名」「成婚組数5,712組」「お見合い件数297,080件」「生徒数11,784名」。」）
