# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年7月KPIについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260803507132
種別: 月次
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年7月は、成婚組数や会員数、お見合い件数など主要KPIが前年同月を上回った。一方、新規入会者数はオーネット経由の入会減少の影響で前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数は、資本業務提携先のオーネットからの入会数が前年同月比で半減した一方、全国の加盟相談所の入会数、特に直営店ZWEIが好調だった。法人加盟の増加や、7月から全登録会員が課金対象となったことも説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 結婚相談所事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年7月の主要KPIは、各重要指標で引き続き堅調に推移した。IBJ登録会員数は7月に初めて11万名を突破した。
- 変動要因: オーネットからの入会数が前年同月比で半減、全国の加盟相談所の入会数が増加傾向、直営店ZWEIが好調、法人加盟が増加傾向、7月からすべての登録会員が課金対象
- 翌月以降の施策: アフターマリッジ領域（ウエディングフォト、保険など）へのクロスセルにより顧客生涯価値の最大化を目指す。
- 前年同期の月次推移: 2025年の各月のKPI推移が図表に掲載されている。
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「成婚組数 1,702組、2,019組、増減率 +18.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「成婚組数の2026年4〜7月は1,917組、1,926組、1,868組、2,019組」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文および表に月次KPIと前年同月比はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「図表には2026年7月2,019組、2025年12月2,165組などが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「『IBJ登録会員数』が7月に初の11万名を突破いたしました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の指標は成婚組数、結婚相談所数、登録会員数、新規入会者数、お見合い件数など。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新規入会者数は▲1.1%、成婚組数は+18.6%、結婚相談所数は+5.1%、登録会員数は+10.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「IBJ課金会員数+23.2%、新規入会者数▲1.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「『新規入会者数』については、…オーネットからの入会数が前年同月と比べ半減」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「2026年7月（速報値）」「増減数」「増減率」の表に実数と前年比率が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「①成婚組数、②結婚相談所数、③登録会員数、④新規入会者数、⑤お見合い件数」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、登録会員数、課金会員数、新規入会者数、お見合い件数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年7月KPIについて」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「図表に「2024」「2025」「2026」の系列と各月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「オーネット」「直営店のZWEI」「北洋銀行」が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文でオーネット、加盟相談所、ZWEI、法人加盟、課金対象、アフターマリッジ領域について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「特に直営店のZWEIが好調に推移し全体を牽引しております」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「アフターマリッジ領域…へのクロスセルへと波及させることで、顧客生涯価値（LTV）の最大化を目指してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「オーネットからの入会数が前年同月と比べ半減している」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数 110,147名」「IBJ課金会員数 115,270名」「結婚相談所数 4,818社」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「北洋銀行が銀行本体として全国2行目の結婚相談所事業を開始」」）
