# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年6月KPIについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260701585992
種別: 月次
開示日: 2026-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年6月は、成婚組数や相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数など、結婚相談所事業の主要KPIが前年同月を上回った。一方、成婚組数は前年同月比4.1%増にとどまり、オーネットの新規入会者数は減少傾向にある。

## 会社が挙げた理由

直営店事業「ZWEI」におけるリードから来店予約への転換および顧客獲得率が堅調に推移し、全体を牽引した。オーネットからの新規入会者数は減少傾向にある。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2026年6月度","対象事業年度":"not_disclosed","集計範囲":"結婚相談所事業","当月売上高":"not_disclosed","当月売上高前年同月比":"not_disclosed","全店売上高前年同月比":"not_disclosed","既存店売上高前年同月比":"not_disclosed","客数前年同月比":"not_disclosed","客単価前年同月比":"not_disclosed","期初来累計売上高":"not_disclosed","期初来累計前年同期比":"not_disclosed","内訳別前年比":[{"名称":"成婚組数","前年比":4.1},{"名称":"結婚相談所数","前年比":5.6},{"名称":"IBJ登録会員数","前年比":12.1},{"名称":"IBJ課金会員数","前年比":33.5},{"名称":"新規入会者数","前年比":1.1},{"名称":"お見合い件数","前年比":13.0}],"内訳別売上高":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"成婚組数","値":1926,"単位":"組","前年比":4.1},{"指標名":"結婚相談所数","値":4797,"単位":"社","前年比":5.6},{"指標名":"IBJ登録会員数","値":109712,"単位":"名","前年比":12.1},{"指標名":"IBJ課金会員数","値":104017,"単位":"名","前年比":33.5},{"指標名":"新規入会者数","値":6311,"単位":"名","前年比":1.1},{"指標名":"お見合い件数","値":96345,"単位":"件","前年比":13.0}],"期末店舗数":"not_disclosed","当月出店数":"not_disclosed","当月退店数":"not_disclosed","月次コメント":"2026年6月の各事業KPIは、すべての重要指標で前年同月実績を上回り、堅調に推移した。","変動要因":["ZWEIのリードから来店予約への転換が堅調","ZWEIの顧客獲得率が堅調","オーネットの新規入会者数は減少傾向"],"翌月以降の施策":["会員基盤の拡大によるストック収益の増加を目指す","成婚組数の拡大を起点にアフターマリッジ領域へのクロスセルを進める"],"前年同期の月次推移":[{"月":"2025年1月","成婚組数":1637,"結婚相談所数":4523,"IBJ登録会員数":944?}],"次回開示予定":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「成婚組数は1,851組、前年同月は1,926組、増減率は+4.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「月次推移では2026年1月1,805組、2月1,819組、3月2,034組、4月1,917組、5月1,868組、6月1,851組。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2026年1〜6月の成婚組数は1,805、1,819、2,034、1,917、1,868、1,851組。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「引き続き堅調に推移」との記載はあるが、「○か月連続」「過去最高」との記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年6月KPIについて」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「示されている指標は成婚組数、結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「すべての重要指標において前年同月実績を上回り」と記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「IBJ課金会員数は+33.5%、新規入会者数は+1.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規入会者数の増減率は+1.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数の一覧。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「会員数、相談所数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数が記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「KPI 月次推移」のグラフに2024、2025、2026の系列が表示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表はIBJ全体のKPIで、オーネット・ZWEI別の数値は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ZWEI」による牽引、オーネットの減少、会員基盤拡大によるストック収益、アフターマリッジ領域へのクロスセルを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「直営店事業『ZWEI』におけるリードから来店予約への転換および顧客獲得率が堅調に推移」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後の『成婚組数』の成長を確実なものといたします」「クロスセルへと波及することで…収益基盤の強化を実現してまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「オーネットからの『新規入会者数』が減少傾向にあるものの」と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数」109,712名、「IBJ課金会員数」104,017名。」）
