# ＩＢＪ（6071） 2026年12月期1Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260515537920
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年12月期1Qは、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。既存事業の成長に加え、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化が売上・利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ZWEIの入会数急伸、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化、デコルテの繁忙期による寄与、加盟店事業・ZWEI・K Villageの好調が主な理由。新規連結化に伴う広告宣伝費などの販売費及び一般管理費の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7421,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 営業利益: {"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 経常利益: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 純利益: {"value":1029,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":67.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4527,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,421百万円、営業利益1,580百万円、経常利益1,552百万円、親会社株主に帰属する純利益1,029百万円。1Q単独の数値として掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28803,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4048,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3922,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2335,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.8%","営業利益":"39.0%","経常利益":"39.6%","親会社株主に帰属する純利益":"44.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"事業利益":{"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}},"直営店事業":{"売上高":{"value":2499,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"事業利益":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"事業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"事業利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}},"K Village事業":{"売上高":{"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"事業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}},"ウエディング＆フォト事業":{"売上高":{"value":2178,"unit":"百万円","yoy_pct":1161.7},"事業利益":{"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":1363.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: NAYUTAS校舎数106舎、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: デコルテ・ホールディングスのウエディングフォトには秋と春の繁忙期があり、IBJ連結後は第1四半期・第3四半期への業績寄与が大きいと説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標レンジ":"20%前後","株主資本コスト想定":"9%程度","時価総額目標":"500億円","自己資本比率実績":"34.3%"}
- 年間配当: 2026年は期末配当13円を予定。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: 配当性向30%目安。2026年予想の配当性向は21.1%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マッチングアプリ利用経験者38.9%、IBJ登録会員の約7割がアプリ利用経験あり。マッチングアプリ利用者層は数百万〜千万人規模、IBJ登録会員数は約10万名。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本マイクロソフト株式会社とAIを活用した婚活サポートを開発、大手資産運用会社と提携し新たなIFA事業を開始、秋田県と結婚支援の連携協定を締結、タメニーと行政・自治体の結婚支援で連携開始、韓国語教室のフランチャイズ展開を本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.8%、営業利益39.0%、経常利益39.6%、親会社株主に帰属する純利益44.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年1Qの売上高7,421百万円、営業利益1,580百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3月のお見合い成立件数が過去最多を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額+2,606百万円、売上原価+882百万円、販管費+1,150百万円などを表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「既存事業の成長に加え、M&Aも奏功」「デコルテ・ホールディングスが1Qより業績寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加盟店、直営店、マッチング、ライフデザイン、K Village、ウエディング＆フォト事業の売上高・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,314百万円、販管費4,527百万円。「広告宣伝費等の増加により、販売費及び一般管理費は…」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マッチング事業の事業利益は前年同期比▲0.7%、販管費は前年同期比+1,150百万円・+34.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「秋と春の繁忙期があるため、第1四半期・第3四半期への業績寄与が大きい」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想の上方修正は2Q以降の動向を踏まえ判断」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した婚活サポートを開発」「新たなIFA事業を開始」「秋田県と連携協定を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「相談所数、登録会員数、成婚組数、お見合い件数、入会者数、校舎数、生徒数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録会員数+11.6%、成婚組数+14.0%、お見合い件数+14.9%、NAYUTAS生徒数+70.6%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「マッチングアプリ利用経験あり38.9%、IBJ登録会員の約7割がアプリ利用経験あり、利用者層は数百万〜千万人規模。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％目安」「2026年の期末配当は…13円を予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標レンジ20％前後」「株主資本コスト9％程度」「自己資本比率34.3％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期1Q 決算説明資料」で、決算概要・成長戦略・セグメント別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に決算概要、後半にセグメント別サマリーとP/L・B/Sを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な着地」「業績が寄与」と断定する一方、「2Q以降の動向を踏まえ判断」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年12月25日に連結子会社化したデコルテ・ホールディングスが1Qより業績寄与」。」）
