# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年3月KPIについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260401596670
種別: 月次
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年3月の結婚相談所事業では、成婚組数が2,034組となり前年同月比15.4%増加した。会員数や結婚相談所数、お見合い件数などの主要KPIもすべて前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数とIBJ登録会員数が堅調に推移し、プラットフォーム内の会員活動が活性化したことに加え、地域ごとの加盟店間交流が会員サポートに好影響を与え、成婚率の向上に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 結婚相談所事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 成婚組数が2,000組を超え、新規入会者数、IBJ登録会員数、お見合い件数も堅調に増加した。加盟店間交流が会員サポートに好影響を与え、成婚率の向上に寄与した。
- 変動要因: 新規入会者数とIBJ登録会員数の堅調な推移、会員活動の活性化、地域ごとの加盟店間交流による会員サポートの改善
- 翌月以降の施策: プラットフォーム規模を活かしたサービス価値の向上を通じ、成婚機会の最大化と持続的な利益成長を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「成婚組数 2,034組、前年同月比＋15.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「KPI月次推移の「①成婚組数（組）」に2024年、2025年、2026年の月別数値を掲載」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次推移には当月2,034組のほか、2,165組の数値も掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「成婚組数が2,000組を超え」「IBJ課金会員数につきましても10万名を突破」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「KPIは成婚組数、相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数として全体値で掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比一覧は掲載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「主要KPIすべてにおいて前年同月を上回る堅調な成長を実現」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「2,034組」「＋15.4％」、「107,597名」「＋11.6%」などを併記」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表は結婚相談所事業の主要KPIを全体値で掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、登録会員数、課金会員数、新規入会者数、お見合い件数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「結婚相談所事業」と明記」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「KPI 月次推移」に2024年、2025年、2026年の月別数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「会員活動の活性化、お見合い件数の拡大、加盟店間交流、課金会員数の増加について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「地域ごとでの加盟店間交流の取り組みが会員サポートに好影響を与え」「サービス価値の向上を通じ」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後もプラットフォーム規模を活かしたサービス価値の向上を通じて、成婚機会の最大化と持続的な利益成長を目指して」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「主要KPIすべてにおいて前年同月を上回る」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「結婚相談所数 4,783社」とあるが、出店数・退店数の記載はない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「結婚相談所数 4,783社」「IBJ登録会員数 107,597名」「IBJ課金会員数 101,884名」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規入会者数は示されているが、新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所は記載されていない」）
