# ＩＢＪ（6071） 取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260327591516
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、議論・決議事項のフォローアップ、重要テーマの進捗報告、議題設定と時間配分を課題として特定した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築と中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役6名（うち社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、3項目の課題を挙げた。前回の報告書からの変更点については記載なし

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役６名及び監査役３名全員を対象に」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「アンケートおよびインタビューを実施し、その結果をもとに取締役会において分析・評価」。「取締役会の課題として、①議論や決議された事項のフォローアップに更なる改善の余地があること、②新規事業や投資案件等の重要テーマに関する進捗報告の在り方、③議題設定や各議題の時間配分の工夫による、より充実した議論機会の確保が挙げられました」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2025年12月期における評価の結果（概要）」。「当社は、取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その結果の概要について」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性に関する評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会の課題として、①議論や決議された事項のフォローアップに更なる改善の余地があること、②新規事業や投資案件等の重要テーマに関する進捗報告の在り方、③議題設定や各議題の時間配分の工夫による、より充実した議論機会の確保が挙げられました」」）
