# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年2月KPIについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260302573543
種別: 月次
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年2月は、成婚組数が1,819組となり前年同月比16.5％増加した。会員数、結婚相談所数、新規入会者数、お見合い件数などの主要KPIも前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

新規入会者数とIBJ登録会員数が堅調に推移したことに加え、成婚組数の先行指標であるお見合い件数が継続的かつ安定的に増加したことが寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 結婚相談所事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 成婚組数は1,819組となり、新規入会者数、IBJ登録会員数、お見合い件数の堅調な推移が寄与した。登録会員数・課金会員数を含む主要KPIはいずれも前年同月を上回った。
- 変動要因: 新規入会者数の堅調な推移、IBJ登録会員数の堅調な推移、お見合い件数の継続的かつ安定的な増加
- 翌月以降の施策: 会員基盤の拡大とサービス価値向上を通じ、成婚機会の最大化と収益性の向上を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「成婚組数 1,819組（前年同月比＋16.5％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「〈KPI 月次推移〉には成婚組数、結婚相談所数、IBJ登録会員数の月別実数が掲載されているが、月別の前年同月比は掲載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文および表に期初来累計の記載がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「〈KPI 月次推移〉に成婚組数の月別数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には「増加基調」「継続的かつ安定的に成長」とあるが、「○か月連続」「過去最高」とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の表題は「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年2月KPIについて」で、売上高や既存店売上高の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は成婚組数、結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には成婚組数、結婚相談所数、IBJ登録会員数、新規入会者数、お見合い件数が掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「主要KPIはいずれも前年同月を上回る水準で推移」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表に「2026年2月」「2025年2月」「増減数」「増減率」の列があり、成婚組数などの実数と増減率が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表は「株式会社IBJ（結婚相談所事業）」のKPIとして記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、IBJ登録会員数、新規入会者数、お見合い件数などが掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年2月KPIについて」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月の比較欄はある一方、月次推移図には2024年・2025年・2026年の系列が示されているが、前年同期の月別一覧表ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「結婚相談所事業」のKPIとして集計されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規入会者数、IBJ登録会員数が堅調に推移」「お見合い件数が継続的かつ安定的に成長していることが寄与」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「会員基盤の拡大とサービス価値向上を通じて、成婚機会の最大化と収益性の向上を図り」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も会員基盤の拡大とサービス価値向上を通じて…持続的な成長を目指して参ります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「主要KPIはいずれも前年同月を上回る水準で推移」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「結婚相談所数は「4,777社」「前年同月比＋5.7％」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数 107,122名」「うちIBJ課金会員数 100,440名」「結婚相談所数 4,777社」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の店舗名・所在地、新拠点名、新サービス名の記載はない。」）
