# ＩＢＪ（6071） 2025年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260213561981
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前年比13.7%、営業利益が39.9%増となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。成婚組数や登録会員数も大きく伸び、12月期に連結子会社化したデコルテHDなどの施策も今後の成長要因として示された。

## 会社が挙げた理由

ZWEIの業績牽引、M&Aの効果、加盟店事業の月会費単価の適正化、全社的な広告運用のインハウス化による広告宣伝費削減、加盟店数・登録会員数・成婚組数の増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":20172,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":3608,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":3471,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 純利益: {"value":2077,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"2024年の14.5%から上昇"}
- 販管費: {"value":15052,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5226,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 結婚相談所4,766社、ナユタス98校舎、眉毛の王様21店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed。採用計画は2025年実績81名、2026年目標135名、2027年目標145名。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年目標の成婚組数20,000組を2年前倒しで達成。2027年目標の売上高・営業利益は上方修正されたが、数値はnot_disclosed。結婚相談所数とIBJ課金会員数は重要指標から除外。
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2025年4Qで31.3%、2024年4Qは45.4%。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2025年":"13.00円","2026年予想":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年":18.2,"2026年予想":21.1}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の婚姻数485,000組に対するIBJグループの成婚組数の比率4.3%。国内FC加盟店数で4位。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IBJ onlineを10月にリリースし、データベース拡充を開始、デコルテHDをTOBにより2025年12月に50.1%連結子会社化、自治体向けマッチングアプリの開発・導入、こども家庭庁案件への参画、ナユタスのFC校舎を98校から500校へ拡大する方針、眉毛の王様を2027年までに100店舗へ拡大する方針、タメニー社への社外役員2名派遣による連携強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lに2025年4Qの売上高5,226百万円、営業利益628百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高：20,172百万円、過去最高値を更新」「連結営業利益：3,608百万円、過去最高値を更新」「主要KPI過去最高値をマーク」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「加盟店事業の月会費単価の適正化による増益」「広告運用のインハウス化による広告宣伝費の削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・事業利益」に各事業の通期売上高・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,511百万円、販売費及び一般管理費15,052百万円。「広告宣伝費の削減を実現」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マッチング事業売上高1,560百万円、前年比△74百万円・△4.5%。開業件数238件、前年同期比7.0%減。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年目標『2万組』を2年前倒しで実現」「成婚組数20,970組」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IBJ online」が10月にリリース、「デコルテHD」を連結子会社化、「自治体向けマッチングアプリの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「結婚相談所数4,766社、IBJ登録会員数104,859名、成婚組数20,970組、K Village生徒数16,430名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成婚組数前年比27.9%増、登録会員数11.4%増、相談所数5.9%増。新規開業件数は9.3%減。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用計画として「2025年実績81名」「2026年目標135名」「2027年目標145名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の婚姻数48.5万組に対し、IBJグループが4.3%」「日本国内の加盟店数（FC）では…4位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金・配当性向の推移として、2025年配当13.00円、配当性向18.2%、2026年予想配当性向21.1%を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期通期決算説明資料」で、業績グラフ、事業別説明、KPIを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降で結婚相談所数、登録会員数、成婚組数、売上高・営業利益を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年より業績へ寄与する見込」「さらなる拡大を目指す」「正式に決定される予定」。」）
