# ＩＢＪ（6071） 中期経営計画の見直し（数値目標の上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260213561791
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2027年12月期を最終年度とする中期経営計画について、売上高・営業利益・成婚組数の目標を引き上げた。また、結婚相談所数とIBJ課金会員数を最重要指標から外し、3指標の達成を支える基盤として管理する方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

GROWBINGおよびデコルテ・ホールディングスのM&Aが成功し、事業成長が好調に推移していることから、業績見通しが当初想定を上回る見込みとなったため。また、成婚組数が2025年12月末時点で20,970組となり、当初目標を前倒しで達成したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 成婚組数：20,970組（2025年12月末時点）
- 修正の理由: GROWBINGおよびデコルテ・ホールディングスのM&Aが成功し、事業成長が好調に推移していることから、業績見通しが当初想定を上回る見込みとなった。また、成婚組数が2025年12月末時点で20,970組となり、当初目標を前倒しで達成した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度（2027 年 12 月期）の数値目標を見直しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「最終年度（2027 年 12 月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「『売上高』『営業利益』『成婚組数』の 3 指標について目標値を引き上げる」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「『売上高』『営業利益』『成婚組数』の 3 指標について目標値を引き上げる」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由はM&Aの成功、事業成長、成婚組数の目標前倒し達成であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「GROWBING およびデコルテ・ホールディングスの M&A が成功し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GROWBING およびデコルテ・ホールディングス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&A が成功し」「事業成長が好調に推移」「成婚組数につきましては、2025 年 12 月末時点で 20,970 組となり、当初目標値を前倒しで達成」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「20,970 組」との記載はあるが、M&Aや成婚組数による業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「GROWBING およびデコルテ・ホールディングスの M&A が成功し」「より経営資源を集中させるため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月末時点で 20,970 組」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の成長戦略」「事業規模および収益性のさらなる拡大を目指す」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『売上高』『営業利益』『成婚組数』の 3 つを最重要指標と定め、事業の拡大に取り組んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「GROWBING およびデコルテ・ホールディングスの M&A が成功し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「より経営資源を集中させるため」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 13 日」、対象は「2027 年 12 月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度（2027 年 12 月期）の数値目標を見直しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しが当初の想定を上回る見込みとなりました」「数値目標を上方修正することといたしました」」）
