# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年1月KPIについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20260202544938
種別: 月次
開示日: 2026-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2026年1月は、成婚組数や会員数、新規入会者数、お見合い件数など、開示された主要KPIが前年同月を上回った。特にIBJ登録会員数は106,358名となり、過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

会員増加とお見合い件数の増加の好循環が成婚組数の増加に寄与した。登録会員数・課金会員数の拡大やサービス価値の向上を通じ、成婚機会の最大化と収益性の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 結婚相談所事業（IBJプラットフォーム、直営グループブランドのZWEI・サンマリエを含む項目あり）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年1月のKPI速報値は、IBJ登録会員数が前年同月比12.8%増の106,358名となり過去最高となった。課金会員数やお見合い件数も増加し、会員増加とお見合い件数の増加の好循環が成婚組数の増加に寄与した。主要KPIはいずれも前年同月を上回った。
- 変動要因: IBJ登録会員数・課金会員数の拡大、お見合い件数の増加、会員増加とお見合い件数増加の好循環
- 翌月以降の施策: 会員基盤の拡大とサービス価値向上を通じて、成婚機会の最大化と収益性の向上を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「IBJ登録会員数は前年同月比＋12.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「KPI月次推移には各月の実数が掲載されているが、前年同月比の月次推移は掲載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文および表に期初来累計の記載がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年1月のIBJ登録会員数は106,358名で、本文にも「過去最高」と記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「過去最高の106,358名となりました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「成婚組数」「結婚相談所数」「IBJ登録会員数」などである。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に該当する指標の記載がない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「成婚組数＋10.3％、結婚相談所数＋5.4％、IBJ登録会員数＋12.8％、IBJ課金会員数＋40.0％、新規入会者数＋17.4％、お見合い件数＋15.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「IBJ課金会員数＋40.0％、結婚相談所数＋5.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「結婚相談所数の増減率は＋5.4％で、開示された前年比の中で最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表には「2026年1月（速報値）」の実数と「増減率」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数がKPI項目として列挙されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「成婚組数、結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文見出しに「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2026年1月KPI」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「KPI月次推移のグラフには2025年の各月が示されているが、前年同期の月次推移として独立した表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ZWEI・サンマリエの独自会員の合算数」と記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「会員増加、お見合い件数の増加の好循環が成婚組数増加に寄与」と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「会員増加、お見合い件数の増加の好循環が成婚組数増加に寄与」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も会員基盤の拡大とサービス価値向上を通じて、成婚機会の最大化と収益性の向上を図り持続的な成長を目指して参ります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「開示された主要KPIはいずれも前年同月比でプラスとなっている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「結婚相談所数は4,768社と記載されているが、出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数」「IBJ課金会員数」「結婚相談所数」が開示されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「今後も会員基盤の拡大とサービス価値向上」とあるが、新規出店等の具体的名称・場所の記載はない。」）
