# ＩＢＪ（6071） 株式会社 IBJ（結婚相談所事業）2025年11月次KPI報告について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20251201512844
種別: 月次
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2025年11月は、結婚相談所数、会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数など、主要KPIがすべて前年同月を上回った。特に課金会員数と成婚組数の伸びが大きい。

## 会社が挙げた理由

好調な事業成長に加え、婚活リアリティ番組『The Marriage Project』の配信による認知拡大と、婚活への社会的関心の高まりがKPI向上に寄与したとしている。また、年末にかけては例年成婚数が増加する傾向があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: IBJプラットフォームおよび直営グループブランド等の合算（指標により異なる）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 結婚相談所数4,734社
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主要指標は前年同月をいずれも上回り、堅調に推移。登録会員数は毎月約1,000名のペースで増加し、課金会員数は10万人に迫る水準まで伸長した。
- 変動要因: 好調な事業成長、『The Marriage Project』のYouTube配信による認知拡大、婚活に対する社会的関心の高まり、年末に成婚数が増加する季節傾向
- 翌月以降の施策: 『The Marriage Project』の配信を継続。年末にかけてKPIおよび業績が順調に推移する見通し。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「IBJ課金会員数の増減率は+41.9％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「成婚組数の前年同月比は9月+23.8%、10月+21.6%、11月+37.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録への明示的な言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の指標は「結婚相談所数」「IBJ登録会員数」「お見合い件数」等。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「主要指標が前年同月をいずれも上回り」。「増減率」も各項目でプラス。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「最大はIBJ課金会員数+41.9％、最小は結婚相談所数+5.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「結婚相談所数の前年同月比は+5.6％で、掲載指標中最も低い。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「結婚相談所数、会員数、新規入会者数など指標別に掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「会員数、新規入会者数、お見合い件数、成婚組数等を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「株式会社 IBJ（結婚相談所事業）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期」の1月から12月のKPI月次推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営グループブランドのZWEI・サンマリエ」および各独自会員の合算について記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「好調な事業成長を背景に主要指標が前年同月をいずれも上回り」や、番組の再生回数、年末の成婚数の傾向を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「『The Marriage Project』のYouTube配信をスタート」。「こうした認知拡大が、各種KPIの更なる向上にも寄与する見込み」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「YouTube配信をスタート」。「年末にかけては例年、成婚数が増加する傾向」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「主要指標が前年同月をいずれも上回り」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2024年11月4,484社、2025年11月4,734社。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ登録会員数104,673名」「IBJ課金会員数98,364名」「結婚相談所数4,734社」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店数、店舗名、所在地の記載なし。」）
